マッさんの工場

マッさんブームで訪れる人が多い余市のニッカウヰスキーは、雪に埋もれていてもあちこちで声が聞こえる
日本語以外の言葉も多い
冬の北海道を訪れたついでに足を延ばしたのだろう
雪の中ではしゃいでいるので、アジアの南の国から北のかもしれない

マッさんこと竹鶴政孝氏がウイスキーの理想郷とした余市までは、札幌から電車を乗り継いで一時間ほどだった
電車は超満員、そのほとんどの人が余市で下りたのだから驚きだ
小樽から余市までの車窓の眺めは、素晴らしかった
積丹へ通じる海岸線に奇岩が並んでいた

工場に入って、ガイドさんの案内で巡ると、日本の中ではないような錯覚を覚えた
1936年に誕生した第一号のポットスチルは並ぶ数基のポットスチルの中で一番小さい
今でも現役だという
キルン塔、発酵棟、蒸留棟、旧竹鶴邸などを巡った、工場見学の最後は試飲だった
2種のウイスキーと1種のあっうるワインは、芳醇でうまかった

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