うららか手賀沼

冬の寒さを忘れるような陽気
風が無くお日様が元気な時は、手賀沼はノンビリしている
水が動いていない手賀沼にのんびり浮いているのは、カンムリカイツブリ
ユラユラ揺れながら、水浴びしていた
冬羽のカンムリカイツブリの顔は、なかなかなもの
赤い目と冠羽が迫力ある
日本では古来カイツブリを鳰(にお)と言い、頭に冠を抱いているものは冠鳰(カンムリカイツブリ)と言われていました

D70_6325teganuma.jpg

D70_6326teganuma.jpg

葭原の近くでは、キョロキョロしているジョウビタキ
どこかへ飛んで行くわけではない
たま~に近くの枝にピョンと移動してるけれどまた元の場所に戻っていた

北本D70_6221

北本D70_6217

午後はとても暖かになって・・・・・
手賀沼の湖岸近くでうたた寝してるのは、ぴーひょろろ君
トビは、ユラユラと揺れながらいつまでも昼寝をしていた

D70_6727teganuma.jpg

関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント