バッケ(蕗の薹)とセリ

雪が解けて、黒い土が見え小川のせせらぎの音が聞こえる
3月末から4月になると、遅い春がやってきた北海道
子供の頃一番うれしい季節だった
黒い土が見えるとそこにはバッケ(蕗の薹)があった
土を見るのがとてもうれしかった
そこにあるバッケがとてもきれいな黄緑色だった
そしてほろ苦い味覚になる
季節を感じた
DSC_6766バッケ

DSC_6772バッケ


ちょろちょろ流れが見えると間もなく雪解け水がとうとうと流れる小川
ところどころに水たまりを作る
そんなとこに、たくさんのセリを見つけられた
卵でとじたセリが美味しかった
DSC_6802セリ

DSC_6801セリ



関東では2月には蕗の薹とセリがお目見えする
見るたびに、黒土の見えだす4月の北海道を思い出す



関連記事
スポンサーサイト

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント