内藤新宿

みて歩こう会は、我孫子市鳥の博物館友の会の中の同好会です
毎月一度、どこかを歩いています
先月は北本自然観察公園で、バードウォッチングをしました
今月は江戸の街を想像しつつ内藤新宿を歩きました
副都心の中に埋もれるような江戸を、ほじくり出すような散策です

成覚寺は別名「投げ込み寺」とも言われた宿場町独特の悲哀を背負った寺です
人身売買で連れてこられた飯盛り女が葬られ、その供養碑の子供合埋碑がある
旭地蔵は、近くを流れる玉川上水に身を投げた心中も者を供養したと言われています
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太宗寺は内藤家当主が葬られた寺で、江戸六地蔵の一つがある
閻魔大王像とその従者の奪衣婆像があり、お堂の中を覗くと恐ろしい顔が威圧した
珍しいのは、願掛けのお礼に塩をかけたというお地蔵さん
全身塩まみれでした
江戸の市中に隠れキリシタンがいた証拠のキリシタン灯篭など、このお寺には、多くの文化財が残されていて、それを見ることができます
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鳩森八幡神社には江戸七富士の一つ千駄ヶ谷富士があります
千駄ヶ谷藤塚は、10mほどの高さの頂上部は富士山の溶岩で覆割れています
富士講が江戸時代の民衆の一つの娯楽であったことを物語っているかのようでした

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