宮の森の小さな池のカワセミ

DSC_2271宮の森

野鳥などはあまり観察できないと、思い込んでいた宮の森
公園の東にある小さな池は北が急斜面、その上には神社がある
北の林の暗がりから、2羽の青い鳥が飛び出て池を一周した
暗がりに消えたと同時に、ピーッと鳴きながらまた出てきた
滑るような飛び方、鳴き声、青い光、それは紛れもないカワセミだ
しばらく遊んで、静かになった
時間をおいてから、1羽があちこちの枝にとまり池めがけて飛び込む
あまり上手じゃないけれど、魚を獲っている
長い時間ベンチに腰掛けて、カワセミのいくところを追いかけた
暖かくて、のんびりした午後だった
DSC_2673宮の森

DSC_2618宮の森

DSC_2634宮の森

DSC_2548宮の森




ミヤマガラス

ミヤマガラスがやってきた
例年通り11月に入ると少しずつ数が増えて、100羽を超える集団がいた
こぶのような突き出たオデコと、白いくちばし、ハシブトガラスとは違う優しい鳴き声
まぎれもない、ミヤマガラスだ
これから探すのが楽しみなのは、混じり込んでいるコクマルガラスだ
その中に白色型がいると、とてつもなくうれしい
冬の楽しみの一つだ
D70_4852からす
電線と田んぼで見かけた数が50ほど
時間がたつにつれて次々と合流して100を超えた
上空の夕空には、ミヤマガラスが舞っていた
D70_4842からす

D70_4904からす

D70_4889からす

D70_5171からす

D70_5367からす

D70_5384からす

D70_5441からす

D70_4911からす

D70_4910からす

踊るマガモ

たくさんのマガモが池に浮かんでいた
やってきて間もなくなのだろうか?
激しく水しぶきを上げて、水浴びする姿をたくさん見る
坂田が池は、数種のカモが好みの場所を確保してたむろいでいる
マガモはいつものお気に入りの場所を陣取っている
その数は、ほかのカモたちよりはるかに多い
水浴びをしたり、体を延ばしたり、うたた寝したり・・・旅の疲れを癒しているかのようだ
DSC_0979マガモ

DSC_0995マガモ

DSC_1011マガモ

DSC_1013マガモ

DSC_1025マガモ

DSC_1036マガモ

オスの色はもう緑のビロードの色、尾羽がくるっと巻き上げてかっこいい
メスは小さく控えめで可愛い
DSC_0936マガモ

DSC_0940マガモ

DSC_0951マガモ

DSC_0944マガモ




ピチピチ、ハシビロガモ

ハシビロガモがやってきた
水面をピチピチ音を立てながらくちばしを開けたり閉じたり・・・
水面のプランクトンを食べている
坂田が池には、ハシビロガモの大好きな植物プランクトンが豊富だ
おなじみのピチピチ、ピチピチと音を聞くと、冬の始まりを実感する
オスの色はまだ冴えない
これから美男子になる

DSC_0891ハシビロガモ

DSC_0890ハシビロガモ

DSC_0930ハシビロガモ

DSC_0896ハシビロガモ

ハシビロガモ

DSC_0913ハシビロガモ

シロハラとツグミ

坂田が池のほとりを歩いていると、房総のむらから降りてくる道とぶつかる
茂みに隠れていたのは、ビンズイのようだ
枝に隠れて写真にはうまく写らなかった
その近くの遊歩道に一羽の鳥が降り立った
シャッターを数回切ると、その鳥は逃げ去った
鳴き声はキョッ、キョキョッというシロハラの鳴き声だった
例年になく早くシロハラを見つけてうれしかった
DSC_1041シロハラ
房総のむらの古民家近くに行くと、水浴びをする姿を見つけた
この小さなプールは、冬は野鳥の水浴び場だ
今日のお風呂のお客は、ツグミだった
遠巻きに写真を写していると、近くを通過する女性の話声に慌てて逃げて行った
静かになるとツグミはすぐに戻って水を飲み水浴びをする様子だった
しかし、周りを見渡して警戒している
渡ってきたばかりなのだろう
警戒心が強い
今年は冬鳥が面白そうだ

DSC_1153ツグミ

DSC_1101ツグミ

DSC_1136ツグミ

DSC_1113ツグミ


ジョウビタキがやってきた

DSC_0862ジョウビタキ

11月に入ると、朝ヒッヒ、ヒッヒとジョウビタキのさえずりが聞こえだした
声の主を探していると、メスがTVのアンテナに止まっていた
まだ、オスが来ていないのだろうか?
さえずっているのは相方のオスに向けたものだ
坂田が池へ行ってみた
こちらでは、いつもの愛嬌物のジョウビタキのオスが来ていた
例年より早い到着のように思う
日を追うごとに人に慣れて、愛嬌を振りまいてくれるのだろう
トンボを捕まえていた

D70_4720ジョウビタキ

DSC_1089ジョウビタキ

DSC_0866ジョウビタキ

やってきたぞ、コハクチョウ!

冬鳥の鳴き声を聞くことが多くなった
我が家の周りでジョウビタキの鳴き声が聞こえるようになってから、1週間が過ぎた
本埜にコハクチョウが来ているとの話を聞き、出かけてみた
水はり田んぼを遠目で見ると、白いものが浮いていた
今年は早いのかな? 50羽ほどのコハクチョウとその3倍以上のオナガガモがいた
DSC_0592コハクチョウ

コハクチョウやオナガガモは旅の疲れが残っているのか、水の中で静かにしていた
しばらくすると30話近いコハクチョウの集団、東の空から舞い降りてきた
田んぼの上を一周すると降りてきた
田んぼに降りると、大きな声で叫びながら羽を広げ頭を振って挨拶している
先についたコハクチョウに「今着いた。くたびれたけど皆無事だよ。」とでも言ってるようだ
先着組も、同じしぐさと鳴き声でお返しをした
長旅の無事を喜んでいるかのようだった
コハクチョウは早くもやってきた

DSC_0637コハクチョウ

DSC_0646コハクチョウ

DSC_0665コハクチョウ

DSC_0670コハクチョウ

DSC_0748コハクチョウ

DSC_0740コハクチョウ

DSC_0765コハクチョウ

DSC_0807コハクチョウ

DSC_0697コハクチョウ

DSC_0854コハクチョウ




カイツブリの子とザリガニ

裏磐梯の五色沼と檜原湖の近くに宿をとり、朝霧立つ五色沼を歩いた
野鳥のさえずりが聞こえ、森林浴を楽しむウォーキングだ
五色沼の一つで沼の中心付近遠くで、水浴びしているらしい水鳥がいた
肉眼ではよくわからない
カメラのレンズを通して見えたのは、カイツブリの子供だった
首から頭にかけて、まだまだら模様の不思議な姿だ
水しぶきを上げているので、水浴びだと思っていた
実際には、ザリガニを捕まえたようだ
しかし、持て余して格闘中というのが、本当のことのようだった
まるで遊んでいるようなその姿は5分以上続いた
終わりそうもないので、付き合ってはいられない
その場を立ち去って次の沼に向かった

DSC_1011カイツブリの子 DSC_0959カイツブリの子 DSC_0963カイツブリの子 DSC_0971カイツブリの子 DSC_0975カイツブリの子 DSC_0997カイツブリの子 DSC_1010カイツブリの子 DSC_1015カイツブリの子 DSC_1021カイツブリの子  

今日のセイタカシギ

セイタカシギのいる近くを通ったので様子を見た
火曜日は杭の向こうで頭がかろうじて見えた
今日は手前に出てきている
午前10時で日差しが強いにもかかわらず、逆光の中その姿がはっきり見えた
先日より近くに来ている
少しだけ、環境に慣れたようだ

明日のセイタカシギはどんな様子だろう

D70_3719セイタカシギ D70_3641セイタカシギ D70_3686セイタカシギ D70_3754セイタカシギ D70_3649セイタカシギ D70_3676セイタカシギ 

セイタカシギ

数年前は、手賀沼でセイタカシギを見つけるのは簡単でした
浅瀬が干潟のようになり、そこに多くの水鳥が来ていたのです
10月が近づくと、例年セイタカシギが姿を見せました
セイタカシギD70_4916 
セイタカシギDSC_3976 セイタカシギDSC_4090 
それが見えなくなったのは、手賀沼に人の手が入ってからのような気がします
浅瀬を杭で囲って沼の土砂を入れたところに、セイタカシギがやってきたのでした
手賀沼の水位が上がり、干潟のようなものが見えなくなりました
植生や野生生物のことを考慮したのでしょうか?

久しぶりにセイタカシギがやってきたのですが、水位が高く浅瀬が少なくて、わずかな面積のところにコブハクチョウと同居です
数年前のような、セイタカシギが住みやすい環境に戻らないものでしょうか?
セイタカシギDSC_0418 セイタカシギDSC_0390 



今頃のキジ

手賀沼の近くはキジがたくさんいます
キジの家族は陽の光を浴びながら、散歩していました
まだ子供が独り立ちしていないんですね
でも、お父さんとお母さんはアツアツ
来春の子育ての準備のようですDSC_0285きじ

DSC_0242きじ DSC_0233きじ  DSC_0272きじ 

キアシシギとシロチドリ

どんより曇っている空は、まだ午後が少し過ぎたというのに夕方のような明るさだった
干潟の鳥はモノクロにしか見えない
目を凝らして双眼鏡を通して見つけたのは、シロチドリのようだ
石がごろごろしている干潟だったので、動いていなければ見つけるのがぶずかしい
水の中に動いているのは、キアシシギのようだ
よく見るとたくさん見つかる

満潮になる少し手前の時間
小さくなった干潟には、まだシギやチドリが採餌しているのだ
2時間もすると満潮、そして日が暮れるDSC_9612谷津

DSC_9700谷津 DSC_9713谷津 DSC_9478谷津 DSC_9518谷津 DSC_9577谷津 DSC_9585谷津 DSC_9588谷津 DSC_9416谷津 DSC_9439谷津 DSC_9446谷津  DSC_9623谷津 


ウミネコ チュウサギ アオサギ

一昨日、南船橋についたら突然の豪雨
駅舎から外へ出るのが躊躇してしまうほどだった
長い間雨宿りして、雨が上がったので谷津干潟へ向かった
満潮時が近づいているので、残された干潟が少なくなり、潮がどんどん押し寄せる
午後早いというのに空はどんよりしていた
いつでも会えるサギたちは遠くの中州に集まっている
すぐ近くには、ウミネコとチュウサギとアオサギがいた

ウミネコは小魚を捕まえたらしい
咥えたまま、私をじーっとみている
「獲物を捕まえたよ!」と訴えているようだった
DSC_9351谷津 DSC_9337谷津 

同じ場所でチュウサギが動き回り、何かを捕らえた
ハゼのような小魚だ
DSC_9342谷津 DSC_9371谷津 

アオサギの子は、動き回っても何も捕まえられない
まだ獲物を捕まえるのは下手のようだ
遠くでお父さんが心配そうに見ていた
DSC_9761谷津 DSC_9781谷津 DSC_9820谷津 

サギとカエル

稲刈りが佳境に入っている
トラクターが稲を刈っていくその周辺には、サギが群がっている
DSC_9155アマサギとカエル 
DSC_8826アマサギとカエル DSC_8872アマサギとカエル DSC_8997アマサギとカエル 
サギたちは、トラクターが刈り取った跡を一目散に目指していく
やがて、くちばしを突っ込んで何かを咥えた
くちばしに小さなものがぶら下がり、サギはほかの場所へ移動していく
繰り返しどのサギも同じ行動をとっていた
サギは大中小といるのだろうか? アマサギの数が多いように見えた
DSC_8815アマサギとカエル DSC_9011アマサギとカエル DSC_9020アマサギとカエル DSC_9140アマサギとカエル
 
先ほどからサギが咥えていたのは、カエル
稲の中に隠れていたカエルは、稲が刈り取られ隠れるところをなくしてしまった
サギたちはそれを待っていたのだ
哀れな運命のカエルたち
命を長らえることのできたサギたち
稲刈りは運命の別れ時だったDSC_9107アマサギとカエル

DSC_9048アマサギとカエル DSC_9053アマサギとカエル DSC_9124アマサギとカエル DSC_9149アマサギとカエル  
ブログのテンプレートが、なおった
従って元に戻した
FC2のサイトの問題だったんだろう




ツツドリをさがして

例年ツツドリがやってくる季節になりました
桜の名所は、ツツドリの来るところです
今井の桜、あけぼの山の桜山、今年は野田スポーツ公園で探鳥会をしました
ここは、複数のツツドリが行きかい、その姿を捜すのが楽しい
毛虫をついばんでいるときは、木の上でしばし留まるので、よく見える
みていて飽きないツツドリ探鳥の地でした
ツツドリに飽きたので、三ツ堀里山自然園でタコノアシという花を見ました
ユキノシタ科の草丈60㎝ほどの先に、タコがさかさまになったような花が咲きます
花は白いけれど、種がはじけるころはユデダコ色にあるという
その後野田ファームでコウノトリを見ましたが、放鳥後近くにいた「ひかる」は26日に栃木県を経由し宮城県へ旅立った後でした
DSC_8621探鳥会 DSC_8653探鳥会 DSC_8565探鳥会 DSC_8614探鳥会 DSC_8487探鳥会 DSC_8700探鳥会 DSC_8729探鳥会 DSC_8741探鳥会 

醜いアヒルの子はもう一人前

手賀川の6羽のコブハクチョウの子供は、無事育っていました
もう大きさはお父さんお母さんと変わりません
本来なら東欧や中央アジアにいるはずのコブハクチョウ
手賀沼や手賀川では繁殖をしている
マコモの水中のやわらかい茎をよく食べる
まもなく、親鳥の縄張りから追い出される
DSC_7875こぶはくちょう DSC_7856こぶはくちょう DSC_7871こぶはくちょう DSC_7867こぶはくちょう 

手賀川周辺で今よく見る鳥たち

今数多く見る鳥は、ムクドリの子とオオヨシキリ
ムクドリの子は巣だって間もなくで、営巣している近くで親のエサをねだっている
電線、電信柱、木の幹、フェンスの上・・・いたるところで甘えているようなさえずりが聞こえる
結構騒々しい子供たちは、親が来るまでさえずりをやめない
DSC_6026夏風景 DSC_6043夏風景 DSC_6262夏風景 
それに続くのはオオヨシキリ
暑さに一休みするかのようで、木の茂みの中でさえずっている
葦やマコモのてっぺんでさえずっているのがまれだ
それでも喉の奥まで見せてさえずる
赤い口が印象的だ
DSC_3854夏風景 DSC_3864夏風景 DSC_5009夏風景 DSC_5025夏風景 
アオサギは手賀川や周辺の田んぼで採餌している
必ずこの時期にもみられるサギだ
黒い冠羽が後頭部から垂れてかっこいい
首の付け根付近から、たくさんの白くて長い羽が伸びている
田んぼで見つけたものは小さな虫のよう
これでは一日せっせと探さないとお腹いっぱいになりそうもない
DSC_5044夏風景 DSC_5050夏風景 DSC_5067夏風景 


大きく育った醜いアヒルの子

昨日は今夏最高の暑さ
今日はそれに続く暑さでした
早いランチを終えて、久しぶりに自転車を引っ張り出した
タイヤの空気圧が下がっていたのは、しばらく乗らなかったのとこの暑さのせい
ポンプで空気を入れて出発
目的は手賀川の様子を見るだけだから、往復10Kmをゆっくり進んだ
久しぶりの太陽がやけに熱い
今年の梅雨は空梅雨なのだろうか?
水瓶は底をつきそうだという報道を聞くと、心配になる

例年の北海道は諸般の事情で取りやめ、だから少し時間のつぶし方がぎこちない
何かと差し出がましく要件を作るけれど、周りとリズムが合わず暇を持て余した
のんびり周りのペースに合わせていかざるを得ない、今年の夏になりそう
暑い太陽が意外と気にならない
年とともに感受性が悪くなったのだろうか?
今年は免許書き換えだが、事前に自動車学校で講習が必要だとか・・・
何事にも以前と同じようにはいかないのが、もどかしい

手賀川で生まれたコブハクチョウ6羽が大きくなっていました
お母さんと岸辺でくつろぐ子供は、3羽が白くて3羽はまだグレーいアヒルの子のようなコブハクチョウの子供の体は、お母さんと同じくらい
でも、羽ばたいた翼はまだ成長していなかった
これでは空を飛べない
空を飛べるまで、天敵から身を守って無事成鳥として旅経つことを願うばかりです

DSC_6173コブハクチョウ
 DSC_6226コブハクチョウ DSC_6214コブハクチョウ DSC_6216コブハクチョウ DSC_6224コブハクチョウ DSC_6230コブハクチョウ  

オオセッカとコヨシキリ

北へ向かうオオセッカは途中で一休み

繁殖のためにやってきたコヨシキリは、塒を捜している

そして葦原に大集合

それぞれの思いで、さえずる

時に騒々しく、葦にしがみついて鳴きだす

初夏の蒸し暑さが増大する瞬間だ


DSC_5408ささがわ


DSC_5415ささがわ


DSC_5466ささがわ


DSC_5460ささがわ


DSC_5440ささがわ


DSC_5449笹川

コジュリン

中国東北部へ旅する途中だというコジュリン

夏羽は頭が真っ黒で、目がよく見えない

近くで写したいけれど、なかなか近づけない

遠くても見つけるとうれしくなってしまう

コジュリンは鳥の種類の少ない季節の楽しみの一つだ

セッカや子ヨシキリと一緒にさえずっていた

DSC_5515笹川


DSC_5508ささがわ


DSC_5518ささがわ


D70_2805ささがわ




オオヨシキリ

DSC_5598おおよしきり


ギョギョシギョギョシゲッゲッという騒々しい声が、葭原でたくさん聞こえる

とても騒々しい

葦やマコモのてっぺんに登ってうるさく自己主張する

やがて葭原に巣を作る

騒々しく鳴いた後に相愛のカップルができる

子育てが始まるとともに、悲劇が始まる

トッキョキョカキョクなんて鳴きながら飛んでいる奴に、巣を乗っ取られる

ホトトギスなんぞは、オオヨシキリの卵を巣から蹴落とし、自分の卵を産み落とす

そのあとは巣立ちするまでオオヨシキリが面倒を見る

自分の体の数倍もある子供をせっせと育てるのは大変な苦労だ

それとは知らず、ギョギョシギョギョシゲッゲッと熱く鳴いている


DSC_5590おおよしきり


DSC_5608おおよしきり


DSC_5634おおよしきり


DSC_5544おおよしきり


DSC_5571おおよしきり (2)


DSC_5580おおよしきり



ヨシゴイ

子育て中だろうか、それとも巣立ちが終わったんだろうか?

印旛沼ではヨシゴイが頻繁に飛ぶ

葦から葦へ飛んでいる

微妙に遠い距離で一直線に飛ぶので、カメラに収めるのが至難の業だ

それでも何度かカメラに残る

多少ぼけていても、写っていれば儲けもの

そんないい加減な写真しか写せていないが、写っているとうれしい

DSC_5725ささがわ


DSC_5724ささがわ


DSC_5723ささがわ


DSC_5722ささがわ


DSC_5717ささがわ


DSC_5746笹川


DSC_5747ささがわ


DSC_5750ささがわ


DSC_5748ささがわ


DSC_5749ささがわ


DSC_5712ささがわ


DSC_5649ささがわ


DSC_5716ささがわ

セッカ

DSC_4882セッカ

手賀川は初夏の雰囲気がしている

草花が咲き、緑濃くなり、アカツメグサの花がチガヤの白い綿毛の近くに潜んでいる

DSC_4795セッカ


DSC_4807セッカ


スズメより小さいセッカは、鳴かずにじーっとしていると目立たない

一見スズメかと思ってしまうが、じーっと葦の茎などにしがみついているところを見る機会は少ない

ヒッヒッヒッと鳴きながら飛びあがり、波み打つように飛んでは急降下して隠れてしまう

写真に写すのは至難の業の鳥の一つだ

しかし、飛ばずにしがみついてヒッヒッヒッと鳴いているセッカを見た

長い間、お互いにじーっと見つめてしまった

DSC_4837セッカ


DSC_4867セッカ



DSC_4836セッカ



コチドリ

午後パソコンに向かっていると、「トッキョキョカキョク」と大きな声で三度聞こえた

隣の幼稚園の林のほうだった

その声に誘われて、カメラを持って飛び出した

捜しまわったが、声も姿も見えなかった

パソコンの電源を落として、カメラを肩にかけて自転車に乗った

手賀川に向かうと、セッカがさえずりながら舞い上がった

カメラを構える暇もなく上空に消えた


DSC_4793コチドリ

田んぼ道を行くと、かわいい鳴き声が聞こえた

2羽のコチドリのようだ

姿が見えず探し回ると、白い小さなお尻が見つかった

近づくと少しずつ姿が現れた

黄色いアイリングと大きな目玉でこちらを見た

梅雨の間の暑い日だった

DSC_4788コチドリ


DSC_4787コチドリ


DSC_4786コチドリ


DSC_4791コチドリ



オオバン一家

手賀川浅間橋近くで子育て中のオオバン
子供3羽を無事育てている

時には子供のベッドメーキングをする
夫婦の共同作業だ
とてもよく働くのに感心する
D70_2331とり

D70_2298とり

D70_2332とり

子供を連れての散歩は、食事の時間でもある
親は水草のやわらかい茎をとって子供の食べさせる
どこにどのような食べ物があるかを教えている
赤い色の顔の子供は、まもなくたくましい若鳥になる
DSC_3481とり

DSC_3487とり

オナガ テニス合宿の朝

毎年恒例のテニス合宿
今年は19名の参加だった
上総一宮のホテルで、午後からテニスの練習、食事と宴会が続き、就寝したのはいつもの時間の11時過ぎ
朝5時に目を覚まして、ふろに入り海岸を散歩した
防災林の中の遊歩道を行くと、頭の上か大きな声がした
オナガだった
あまりに近すぎて、カメラの画面からはみ出た
しかもお腹しか、写せなかった
DSC_4484とり

DSC_4485とり

DSC_4482tori.jpg

きれいな声でさえずっているのは、ホオジロ
朝日にあたって、赤く見えた
テニス合宿3

波の上を見ると、サーファーがもまれるように漂っていた
路上に駐車した車では、サーファーがウエットスーツに着替えていた
テニス合宿2

ホテルに帰って朝食を終わらせると、テニスコートが呼んでいた
テニス合宿

キアシシギも来た

稲苗が植えられてから10日ほど経つと、水田の表面が緑になる
その上をシギたちが飛ぶ姿は、待ちに待った光景だ
キアシシギがとうとうやってきた
ムナグロやチュウシャクシギの群れに紛れていた
体系がかわいらしいキアシシギ
今年も水田にやってきてくれた
D70_2457キアシシギ

D70_2469キアシシギ

D70_2453キアシシギ

D70_2427キアシシギ

D70_2495キアシシギ

D70_2507キアシシギ

D70_2405キアシシギ

D70_2406キアシシギ

ニューナイスズメ

戦場ヶ原は静かだった
時折アカゲラの声が聞こえ、ヒタキのさえずりが遠くから聞こえた
笹の中に浮かんでいるような木道を行くと、林の近くへ来た
頭の上で数羽飛び交っているのは、ニューナイスズメだ
茶色の体がとてもきれいだ
D70_1602ニューナイスズメ

D70_1619ニューナイスズメ

D70_1641ニューナイスズメ

D70_1631ニューナイスズメ

D70_1612ニューナイスズメ

アカゲラ 奥日光光徳牧場で!

奥日光へ行ってきた
月曜日は曇り空が続いて、青い空がなかなか見えなかった
それでも雨が降る様子はなく、さわやかな新緑の中を散策できた
光徳牧場周辺では、ジュウイチを見た
初見の鳥で、これまで鳴き声を聴いただけだった
写真に写すことはできなかったが、すぐ近くから飛び立って林へ飛び去った
林近くへ行くと、こちらを見ている眼と合った
ジュウイチ特徴のアイリングがはっきり見えた

アカゲラがたくさんのパフォーマンスを見せてくれた
近づくと敵と名距離に飛び去るが、特徴的な鳴き声は必ず聞こえた
まるで「ここにいるよ!」と言っているかのようだった
D70_2126アカゲラ

D70_2156アカゲラ

D70_2190アカゲラ

D70_2134アカゲラ

D70_2169アカゲラ

D70_2170アカゲラ

D70_2198アカゲラ

D70_2144アカゲラ


コブハクチョウの家族

手賀川のコブハクチョウに子供ができた
生まれて間もないヒナには、危険がいっぱい
カラス、野良猫、イタチなどが主な天敵だろうか?
当分の間、お母さんが付きっ切り
お母さんを先頭に一列になって水の上に並ぶ
お父さんは最後尾からかっこつけて見守っている
D70_0911シギ

D70_0901シギ

D70_0914シギ

D70_0922コブハクチョウ

不思議と子供の色が違う
白い子とグレーの子がいる
まだ動き回れない幼い子供を抱えたお母さんは、巣の周辺で子供を遊ばせる
D70_1580シギ

D70_1577シギ

これから産卵して子育てをするコブハクチョウもいた
7月までは子育てがあちこちで見られる
D70_0864シギ

D70_0855コブハクチョウ