今日の鳥 ハギマシコ

今年もハギマシコが筑波山にやってきた
強風だったこの日は、御幸ヶ原付近ではなく風が避けられる登山道に近い斜面で多く見ることができた
カタクリの里付近では、ひとつがいのハギマシコが、わき目もふらず採餌していた
今年はまだ積雪の無い筑波山では、ハギマシコをはじめカシラダカ、カヤクグリ、ミヤマホオジロなどを見るには好適だ
DSC_2518今日の鳥

DSC_2493今日の鳥

DSC_2480今日の鳥

DSC_2348今日の鳥

DSC_2448今日の鳥

今日の鳥 ミヤマホオジロ

強風が吹き荒れたにもかかわらず、筑波山に登った
登山道を登り始めると風を感じなく、汗ばんできた
岩が露出し巨木の値がむき出しの登山道は、900mに満たない山を登るには少し過酷な条件だ
登るにつれ汗ばんで、途中で一枚脱いだ
ケーブルカーがすれ違うさまを楽しんだり、野鳥のさえずりを楽しみながら登った
特徴のある鳴き声が聞こえた
ちらっと見えた姿は派手だった
鳴き声の主はソウシチョウ
筑波山のロープウエイに沿った登山道でよく見かけたが、全山で見れるようになった

強風の予報に反して快適な登山となり、さらに一枚脱いだ
御幸ヶ原に到着すると、風の強さを感じるようになった
今日の登山の目的は、ミヤマホオジロ、ハギマシコを見ることだった
カシラダカやカヤクグリもいるとうれしかったが、そうはいかなかった

今日の鳥はミヤマホオジロ
カタクリの群生地でつがいのミヤマホオジロが愛らしかった

DSC_2022今日の鳥

DSC_2033今日の鳥

DSC_1943今日の鳥

DSC_1954今日の鳥

DSC_1895今日の鳥

DSC_2137今日の鳥

DSC_2081今日の鳥

DSC_2037今日の鳥

今日の鳥 ミコアイサ

手賀川のミコアイサは、今シーズンとても人気だ
毎年、手賀沼から手賀川にかけてミコアイサを見ることができるのに、今年は大きなカメラを担いだ人たちが目に付く
どのような風の便りがあったんだろう?
例年にない光景に驚く
手賀沼手賀川のミコアイサは、3月初めまでここにいる

風の強い日でも、ミコアイサは浅間橋から水道橋にかけての手賀川を行ったり来たりしている
カメラマンが多いので、この日は対岸近くから離れない
確実に嫌がっているのだ

DSC_1608今日の鳥

DSC_1553今日の鳥

DSC_1611今日の鳥

DSC_1724今日の鳥

DSC_1624今日の鳥

今日の鳥 オシドリ

暖かくなるというので、朝自転車で出かけた
本埜のコハクチョウを見て、カメラを取り出したら強い南の風が吹き飛ばされそうになった
コハクチョウは、まだエサ場にいかず水の上だった
時折飛び立つ群れは、風に向かって飛び立ち上空へ舞い上がるはずだった
しかし、風が強すぎてすぐに水の上に戻ってしまう
予報にはなかった強風だった
本埜から坂田が池に向かった
風にあおられて、沼や川に落とされそうで怖かった
房総のむらに自転車を置いた
片道20Kmほどのサイクリングだったが、風の影響で時間がかかった
帰りはもっと大変、北星の向かい風が吹き付けて、両足をもぎ取るかのようだった

坂田が池の片隅に、オシドリの二組のつがいがいた
今がとても美しい色具合だ
よく見ると、不思議な装飾をしている
派手な格好のナポレオンと、シックでおしゃれなマリー・ルイーズのような夫婦だ

DSC_1023おしどり

DSC_1009おしどり

DSC_1104おしどり

DSC_1144おしどり

DSC_1051おしどり

DSC_1039おしどり

DSC_1124おしどり

今日の鳥 カシラダカ

カシラダカ、ホオジロ、アオジ・・・・たくさんの群れの中をよ~く見ると、カシラダカが一羽紛れ込んでいた
頭の毛が少しだけ立っている
背中だけ見ていると、区別がつかないが、頭とお腹と顔つきでわかった
寒ーいアリューシャンやカムチャッカからやってくるという
DSC_9573今日の鳥

DSC_9577今日の鳥

今日の鳥 うたた寝カワセミ

DSC_9878今日の鳥
目の前で、うたた寝をしているかのように見えるカワセミ
通りがかる人は皆覗き込んでも、動かない
獲物を狙ってる様子もない
そのうち頭がこっくり下がった
カワセミも昼寝をするのだ
暖かな昼時だった
DSC_9877今日の鳥

DSC_9872今日の鳥

DSC_9878今日の鳥

今日の鳥 ハクガン

昨シーズン、荒川土手で人気者だったハクガンを覚えている人は、多いと思います
今シーズン私が観たハクガンは、コハクチョウやオオハクチョウの中にいました
まるで親子のような雰囲気
ハクチョウたちに寄り添うように水の上にいました
エサ場へ出かける時も、コハクチョウと一緒
はぐれないように必死にくっついて飛んでいるように、見えました
DSC_0224ハクガン

DSC_7474ハクガン

DSC_7535ハクガン

DSC_7499ハクガン

DSC_0194ハクガン

DSC_0195ハクガン

DSC_0219ハクガン

DSC_0217ハクガン

DSC_0251ハクガン


今日の鳥 タシギ


DSC_9893今日の鳥 舞岡公園のタシギは、いつも採餌をしている
湿地をあちこち歩いては長いくちばしを突っ込む
何か捕まえたのかどうかは、わからない
繰り返し繰り返しくちばしを突っ込む
それを飽きもせず眺めるけれど、やはり獲物らしきものは見たことがない
そのタシギはなかなか動かない日があった
冬にしては暖かな陽気で、眠気を誘う
タシギはしばらく昼寝をして、水浴びをした
気持ちよさそうだった

DSC_9928今日の鳥

DSC_9889今日の鳥

DSC_0072今日の鳥

DSC_9662今日の鳥

DSC_9915今日の鳥


ノドアカ メジロとアロエの花

下田の爪木崎の自生水仙を見に行ったら、アロエの花がたくさん咲いていました
暖かい下田ならではのアロエの花は、不思議な形の花です

アロエの花に群がる鳥がいました
メジロのようで、メジロじゃない
喉からお腹にかけて赤いのです
名付けてノドアカメジロ
下向きに咲くアロエの花に、嬉々として潜り込んでいます
その数はとても多く、メジロ特有のさえずりがにぎやかでした
ノドアカメジロ1

ノドアカメジロ2

今日の鳥 ウミアイサ

DSC_8123ウミアイサ

DSC_8076ウミアイサ
房総の旅の途中、御宿の月の砂漠海岸で出会ったのは、ウミアイサ
砂浜に流れ込む川の河口付近にいた
冬になると北の大陸からやってくる
小魚を捕らえて食べる
青空の色が泳いだ跡に写って面白い映像になった
小さな海藍朝が近づいただけで、大きなセグロカモメが驚いて飛び出した
DSC_8108ウミアイサ

DSC_8091ウミアイサ

DSC_8070ウミアイサ

DSC_8124ウミアイサ

DSC_8130ウミアイサ

DSC_8148ウミアイサ

DSC_8156ウミアイサ






年の初めの鳥 クロサギ

あけましておめでとうございます
上総一ノ宮玉前神社、誕生寺へお参りし、今夜は勝浦です
東に海が見える9Fの部屋は快適です

ここに来る前に御宿の海岸によって海を見ました
穏やかな海は良く晴れて青空の下にあった
砂浜を歩いていると、アオサギのような鳥が波と遊んでいた
近づくとアオサギより小さい
ダイサギかチュウサギを墨で塗ったように黒い
押し寄せる波に立ち向かっている
遊んでいるようで、どうやら何かを探している
肉食なので、打ち寄せる波人がされた小さな魚や貝類を食べているのかもしれない
200㎜の」レンズで精いっぱい写した
車に戻って望遠レンズを持ってきたときは、人が近づいて逃げてしまった後だった
今年最初の鳥は、クロサギ
1D70_6053クロサギ

1D70_6080クロサギ


1D70_6061クロサギ

1D70_6057クロサギ

1D70_6043クロサギ

1D70_6046クロサギ

今日の鳥 本埜のコハクチョウ

DSC_7632こはくちょう

DSC_7964こはくちょう

DSC_7939こはくちょう
本埜のコハクチョウはその数が850ほど
いつもの大集団になった
その数より多いのが、オナガガモ
この小さな水はり田んぼに密度高く暮らしている
これだけ多いと安心なのだろうか?
時々追いかけて、ストレスを感じているらしいけれど、いつも寄り添っている
オオハクチョウ、アメリカコハクチョウと、たまには珍客が来る
今年最後の鳥は、本埜のコハクチョウ達
表情が豊かで見ていても飽きない
DSC_7855こはくちょう

DSC_7843こはくちょう

DSC_7808こはくちょう

DSC_7866こはくちょう

DSC_7798こはくちょう

DSC_7713こはくちょう

DSC_7701こはくちょう

DSC_7808こはくちょう

DSC_7544こはくちょう

今日の鳥 トモエガモ

DSC_7225ともえがも

新宿御苑の池で、初めてトモエガモを見た
暗い木の値の下だった
井頭公園では、探すのに苦労する
居たのは、池端の暗がりの木の根の上
見つけたからには暗くてもカメラのシャッターを切った

DSC_7253ともえがも

DSC_7304ともえがも

DSC_7362ともえがも

DSC_7271ともえがも

今日の鳥 井頭のカワセミ

DSC_7185今日の鳥

井頭公園を散歩した
多くの鳥が来ていた
トラツグミはいたけれど写真に写せず、同じようにアオゲラがを写した人が居るけれど、私は姿も見なかった
しかし、多くの鳥を見て楽しんだ
大勢集まって人気の的のカワセミを写してみた
何度も水の中へ飛び込むけれど、上手に魚を捕まえられない
まだ若そうな美しいカワセミだった

DSC_7150今日の鳥

DSC_7199今日の鳥

DSC_7204今日の鳥

今日の鳥 ルリビタキ

ルリビタキは、どこへ行っても人気の的です
青くて容姿端麗、だれもが一目見ると忘れない鳥です
夏は山や北部、冬になるとエサを求めて私たちの近くへやってくる
今日見かけたのはオスだけ
青いからだとくりくりの目がかわいい

DSC_6908今日の鳥

DSC_6844今日の鳥

DSC_6863今日の鳥

今日の鳥 アカハラ シロハラ

同じようなよく似た鳴き声
同じように枯葉の中を歩き回り、枯葉の下の虫を探す
ガサゴソ枯葉が鳴っていたら、そこにいる
アカハラとシロハラ、冬になると枯葉を踏む私の足音に負けず、ガサゴソしている
森の中では、彼らに出会う楽しみがある
DSC_6259今日の鳥

DSC_5640今日の鳥

今日の鳥 スズメとヒヨドリ

D70_5856すずめ

D70_5825すずめ

D70_5832すずめ

D70_5861すずめ

日本中でスズメが少なくなったというけれど、私の身の回りではスズメは沢山います
数多く集まって、騒々しく騒いだり、一斉に飛び立つ羽音が迫力あります
二番穂の米や落穂、それを食べ終わると草の実を拾います
まだまだ元気に群れているスズメ、塒の葦原はにぎやかです

鷲や鷹に襲われないよう、低空で津軽海峡を渡ってやってきたヒヨドリ
我が家のオオデマリの気によく止まります
目の前で見ると、結構かわいい
DSC_6703すずめ

DSC_6717すずめ

DSC_6715すずめ
今日は合唱サークルの忘年会
クリスマスソングを歌い、先生の歌やピアノ演奏を聴きいた後に各パートごとに余興をしました
ゲームや、フォークダンスに盆踊り・・・盛りだくさんでひと汗かきました

今日の鳥 アトリ

DSC_6584今日の鳥

DSC_6536今日の鳥
シベリアから立ってきたアトリ
比較的数が多いように思う
カラの昆群の中に混じっていて、毎日見ることができる
昨シーズンは、鹿沼に超大群が来たので有名だ

今シーズンは、私の身の回りでよく見ることができてうれしい
DSC_6482今日の鳥

DSC_6419今日の鳥


今日の鳥 庭のジョウビタキ

DSC_5853今日の鳥

我が家の庭の木でピーピー朝夕鳴く鳥がいる
10月末に声を聴き、今わかったのは二羽いるということ
昨日の夕方、偶然オスの姿を見つけた
夕日が傾いた薄暗い中で、ピーと鳴いた
私を見つけても、姿を隠すことがない
少し追いかけても逃げずに、きょろきょろしている
妙な角度に首をかしげて、あちらを見ている
DSC_5869今日の鳥

DSC_5866今日の鳥
不思議に思い、しばらく様子をうかがうと、あちらでチッチッチッ・・と甘えるように鳴いている声が聞こえた
あちらを探すと、なんとメスがいたのだ
この二羽は夫婦か恋仲なのだ
毎年見かけるのは、この夫婦のようだ
3月まで近くを飛び回り、私の目と耳を楽しませてくれる
D70_4720今日の鳥ジョウビタキ

DSC_5845今日の鳥

キンクロハジロ、マガモ

DSC_4679キンクロマガモ

北からやってきたカモたちは、水面の縄張りを作り同じ仲間が集まって暮らす
しかし、カモの密度の高い処では、種々のカモが縄張りを放棄したかのように暮らしている
キンクロハジロとマガモの群れが接近している姿は、自然の中では珍しい
時折人々がエサを与えると、このような暮らし方になるのだろうか?

キンクロハジロは黄色い目と頭の後ろの飾り羽がかっこいい
マガモはビロードのような頭部の緑色が美しい

DSC_4467キンクロマガモ

DSC_4668キンクロマガモ

DSC_4100キンクロマガモ

DSC_4258キンクロマガモ

DSC_0942キンクロマガモ

DSC_0934キンクロマガモ

DSC_4096キンクロマガモ

餌付けをして、市街地の狭い池や湖に多くのカモたちが集まる
最近の鳥インフルエンザの話題が気になる
カモやハクチョウが死んで、鶏舎で鶏が死んだ

コクチョウの赤ちゃん

DSC_4843コクチョウ

白い産毛に包まれたのは、コクチョウの赤ちゃん
ふわふわ産毛で、暖かそう
両親のそばを離れずに、池を泳ぐ
黒くてつやつやの体になるのはいつなんだろう・・・

DSC_4064コクチョウ

DSC_4160コクチョウ

DSC_4371コクチョウ

DSC_4147コクチョウ

DSC_4792コクチョウ

DSC_4434コクチョウ

ヒシクイが飛んできた

D70_5525ひしくい
秋空を見上げていたら、突然ヒシクイの群れが飛んできた
実は写真で確認するまで、ヒシクイだとはわからなかった
利根川近くで猛禽を探していたところだった
印旛沼付近か稲敷から来たのだろうか?
それともどこかへ渡る途中なのだろうか?
あっという間に頭上を通り過ぎてしまい、まるで夢の中のようだった

D70_5567ひしくい

D70_5541ひしくい

D70_5545ひしくい

ヤマガラとコゲラ

DSC_3001手賀の丘

いつも姿を見る身近な鳥コゲラやヤマガラは、枯葉が落ちると無防備に姿をさらしてますます身近になります
ヤマガラが小さな洞でたまり水を飲むのは、いつものこと
待っているとそこに来てくれます
コゲラは忙しい
ギーッと鳴きながら枝から枝へ渡り、食事にありつけるところを探します
冬のいつもの森になりました

DSC_3001手賀の丘

DSC_2985手賀の丘

DSC_2989手賀の丘

DSC_2983手賀の丘

DSC_2878手賀の丘

DSC_2841手賀の丘

DSC_2911手賀の丘

アカハラ

雪が解けたあと、キョと太くて低い声が聞こえた
頭の上だったり、茂みの中だったり・・・
やがて近くの枝にとまったのはアカハラ
数日前から聞こえていた鳴き声の主だった
近くの水際の枝には音もなくカワセミが来ていた
まだ紅葉の季節が続いている宮の森です
DSC_2406アカハラ

DSC_2444アカハラ

DSC_3326今日の宮の森

DSC_3350光葉

今日の宮の森のカワセミ

DSC_3312今日の宮の森

午後3時過ぎに宮の森へ行った
それまで用事があったので行けなかった
自転車で出かけたときには黒い雲垂れ込み、雨かみぞれか雪が今でも降りそうなようそうだ
宮の森の小さな池はすでに暗かった
ISOを目いっぱいにあげないと、カワセミを写すのは難しそう
肝心のカワセミはいない
鳥の声すら聞こえない静けさだった
明日の雪の予報が、前日から重苦しい雰囲気にしているかのようだった

突然ピッピッーとカワセミの声が聞こえた
よく見ると、鳴きながら飛んでいる
目の前に現れて、今日も来たのか~!とでも言っているかのようだ
何度か移動するたびにピーッと鳴く
その姿を追いながら、シャッターを切るけれど、絞りが5でISOはなんと5600、シャッターは1/60だった
まもなく、もう遅いから帰りな!とでもいうかのように池を一周し、目の前を通り過ぎて消えた
引き上げるとしよう、時間は4時20分を過ぎていた
帰り支度をすると、何かに見つめられているかのような気配を感じた
池の対岸の猫ちゃんだった
じーっとこちらを見ていた
帰るよ!と声をかけると、振り向いて帰って行った
宮の森で、カワセミと猫の友達ができた
DSC_3249今日の宮の森

DSC_3270今日の宮の森

DSC_3326今日の宮の森

DSC_3274今日の宮の森

宮の森の小さな池のカワセミ

DSC_2271宮の森

野鳥などはあまり観察できないと、思い込んでいた宮の森
公園の東にある小さな池は北が急斜面、その上には神社がある
北の林の暗がりから、2羽の青い鳥が飛び出て池を一周した
暗がりに消えたと同時に、ピーッと鳴きながらまた出てきた
滑るような飛び方、鳴き声、青い光、それは紛れもないカワセミだ
しばらく遊んで、静かになった
時間をおいてから、1羽があちこちの枝にとまり池めがけて飛び込む
あまり上手じゃないけれど、魚を獲っている
長い時間ベンチに腰掛けて、カワセミのいくところを追いかけた
暖かくて、のんびりした午後だった
DSC_2673宮の森

DSC_2618宮の森

DSC_2634宮の森

DSC_2548宮の森




ミヤマガラス

ミヤマガラスがやってきた
例年通り11月に入ると少しずつ数が増えて、100羽を超える集団がいた
こぶのような突き出たオデコと、白いくちばし、ハシブトガラスとは違う優しい鳴き声
まぎれもない、ミヤマガラスだ
これから探すのが楽しみなのは、混じり込んでいるコクマルガラスだ
その中に白色型がいると、とてつもなくうれしい
冬の楽しみの一つだ
D70_4852からす
電線と田んぼで見かけた数が50ほど
時間がたつにつれて次々と合流して100を超えた
上空の夕空には、ミヤマガラスが舞っていた
D70_4842からす

D70_4904からす

D70_4889からす

D70_5171からす

D70_5367からす

D70_5384からす

D70_5441からす

D70_4911からす

D70_4910からす

踊るマガモ

たくさんのマガモが池に浮かんでいた
やってきて間もなくなのだろうか?
激しく水しぶきを上げて、水浴びする姿をたくさん見る
坂田が池は、数種のカモが好みの場所を確保してたむろいでいる
マガモはいつものお気に入りの場所を陣取っている
その数は、ほかのカモたちよりはるかに多い
水浴びをしたり、体を延ばしたり、うたた寝したり・・・旅の疲れを癒しているかのようだ
DSC_0979マガモ

DSC_0995マガモ

DSC_1011マガモ

DSC_1013マガモ

DSC_1025マガモ

DSC_1036マガモ

オスの色はもう緑のビロードの色、尾羽がくるっと巻き上げてかっこいい
メスは小さく控えめで可愛い
DSC_0936マガモ

DSC_0940マガモ

DSC_0951マガモ

DSC_0944マガモ




ピチピチ、ハシビロガモ

ハシビロガモがやってきた
水面をピチピチ音を立てながらくちばしを開けたり閉じたり・・・
水面のプランクトンを食べている
坂田が池には、ハシビロガモの大好きな植物プランクトンが豊富だ
おなじみのピチピチ、ピチピチと音を聞くと、冬の始まりを実感する
オスの色はまだ冴えない
これから美男子になる

DSC_0891ハシビロガモ

DSC_0890ハシビロガモ

DSC_0930ハシビロガモ

DSC_0896ハシビロガモ

ハシビロガモ

DSC_0913ハシビロガモ

シロハラとツグミ

坂田が池のほとりを歩いていると、房総のむらから降りてくる道とぶつかる
茂みに隠れていたのは、ビンズイのようだ
枝に隠れて写真にはうまく写らなかった
その近くの遊歩道に一羽の鳥が降り立った
シャッターを数回切ると、その鳥は逃げ去った
鳴き声はキョッ、キョキョッというシロハラの鳴き声だった
例年になく早くシロハラを見つけてうれしかった
DSC_1041シロハラ
房総のむらの古民家近くに行くと、水浴びをする姿を見つけた
この小さなプールは、冬は野鳥の水浴び場だ
今日のお風呂のお客は、ツグミだった
遠巻きに写真を写していると、近くを通過する女性の話声に慌てて逃げて行った
静かになるとツグミはすぐに戻って水を飲み水浴びをする様子だった
しかし、周りを見渡して警戒している
渡ってきたばかりなのだろう
警戒心が強い
今年は冬鳥が面白そうだ

DSC_1153ツグミ

DSC_1101ツグミ

DSC_1136ツグミ

DSC_1113ツグミ