札幌雪祭り

半年前から計画していた北海道に行ってきました
冬の札幌-小樽-余市へ行く旅でした
これまでは旅行や出張のすべてが、雪の無い季節でした
北海道を離れて53年ぶりに見る、雪の北海道風景を感慨深く楽しみました

出発前日、午前中は気温は低くても風のない好天でした
朝から3時間テニスをして帰ると、体調がおかしい
熱が出てお腹が痛くなったので、早々にベッドに入った
12時間ほど眠ると、薬も効いて平熱に、そして食欲もわずかに戻りました
2月5日は関東全域に積雪の予報が出ました
しかも先週より積雪量は多いという
しっくりこない体を激励して予定より早く羽田に向かうと、欠航便が目立った
1時間早い便に振り替えてチェックインが終わると、TVカメラとインタビューの女性がいた
民放TVだという
何処へ行く?札幌   飛行機は飛ぶのか?大丈夫まもなく飛ぶ  行く目的は?雪祭り見物・・・・・
質問に答えて、どうにか出発
北海道上空は雲一つない快晴
札幌のホテルについたのは、午後4時頃だった

札幌雪祭りは5日に始まったばかり
夕日が落ちつつある会場へ行くと、予想をたがわない人の波だった
濃い青色の夕方の空にテレビ塔、氷の彫像が光っていた
ダースベーダ―の巨大な雪の像に前は大勢の人であふれていた
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中ほどに作られたいくつかのテントでは、暖かい食事が用意されていた
寒い中アツアツのラーメンはやはり人気
たぶんファイターズの有名選手だと思われるもの、スケートの羽生選手と思われるものなどを見た後、気に入ったの雪像は、馬場競争の雪像だ
帯広で見た馬場競争を思い出した
同時に、そりを引いて1トンの石炭を運ぶ馬たちを思い出した
子供の時、寒い冬に真っ白な鼻息を吐き、汗をかいて坂道を上る馬に感激したものだ
大人気の一つにサザエさん一家の雪像があった
良くできているなあ~
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国際コンクールのセクションへ行くと、まだ完成していないぞ・・・
しかも重機がまだ雪を集めている・・・ 審査まで、いや開催期間中に完成するのかな?
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6日の朝は、未だ人が少なかった
テレビ塔へ上って会場前景をながめた
今日も良い天気だ
小学生が大勢来ている
市内の小学校から、社会勉強の一つなのだろう
それぞれの雪像を絵にかいて説明を書きこんでいた
昨夜とは違う朝の風景、子供の声と青空がとても清々しい
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北口本宮富士浅間神社

何度も前の道路を通過しながら、参拝したことはなかった
西暦110年日本武尊が東征際、北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」としたのをきっかけに、浅間大神と日本武尊祀って創建となったというから、古い話だ
大鳥居に向かって歩くと、近づくにつれ鳥居の大きさに驚いた
それまで、富士はここから拝すべし・・・として登山はされていなかった
しかし、平安時代に登山を実践して修行する修験道が各地で広まると、富士山を登山する講が出現し、江戸時代には富士講がにぎわったという
巨木に取り囲まれた浅間神社は、言われなくても歴史を感じた
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リベンジ・河口湖

日曜日はチラッと見た富士山
河口湖の大石公園からの富士山は大好きな風景です
日曜日によったときは雲の中の富士山でした
今日は、雲ひとつない晴天
富士山が丸見えでした

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大内宿入口・湯野上温泉駅・塔のへつり駅

大内宿と会津鉄道湯野上温泉駅を折り返すバス路線がある
バスはレトロなデザインで、目を引き付ける
一時間に一本のバスは大内宿入口が終点だ
ここから大内宿は30m
バス停を降りると、大内宿の賑わいが聞こえる
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バスの始発駅の湯野上温泉駅は、萱葺き屋根だ
その風貌は時間をさかのぼらせる
駅舎内には囲炉裏が切られているとてもユニークな駅だ
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隣の塔のへつり駅は無人駅
林に囲まれるように駅がある
偶然列車がやってきた
なんと、AIZU MOUNT EXPRESS と銘打った一両編成だった
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大内宿

江戸時代に、会津と日光を結んだ街道の宿場町だった大内宿
明治以降、時代の流れに取り残され、現在も江戸時代が残っている
残念ながら、本陣は残っていませんが、復元された建物は街並み展示館として公開されていた
宿場のはずれの高台には正法寺があり見晴らし台から宿場町が一望できる
街並みは藁ぶき屋根の家が並び、様々な商いをしている
ここの名物の一つ「ねぎ蕎麦」を食べた
五目飯、山菜の煮付けや豆腐とのセットだったが、蕎麦はボリュームたっぷり
一本のネギを箸替わりに使って食べるのだが、これが思いのほかうまくいく
箸替わりのネギをかじりながら、蕎麦を食べる
太めでこしのあるうまい蕎麦だった
誰でも楽しく過ごせるだろう大内宿は、会津の山の中だった

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大内宿

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塔の岪(とうのへつり)

福島県南会津郡下郷町の塔のへつりは奇岩がそびえる
大川が削り取った巨岩風景は、異様な景色を作っていた
ところで「へつり」とは側に迫った断崖のことを、言うらしい
青い水の大川と断崖が作る絶景は、一見の価値がある

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高原からの風景

小淵沢滞在中散歩した
ダイとミキはベビーカーを改造したカートに乗っての散歩だった
なだらかに北へ上ると視界が開ける
おおよそ1000mの標高の小淵沢は、正午前後の陽射しはきついが、朝夕涼しくて心地よい散歩ができる
北に八ヶ岳、南には南アルプス、東は富士山が見える絶景だ

ヤマボウシの実が赤く色付き、秋には甘くなって野鳥が好んで食べる
ナナカマドはたわわに赤い実をつけていた

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小淵沢で乾杯

軽井沢から八千穂高原、蓼科へとメルヘン街道を走り、蓼科高原で東南に走って小淵沢に着いた
道の駅まで行って迎えに来てもらう
カーナビでは案内が行き届かない別荘地へ向かった
なだらかな南斜面の北端に住居があり、南は一面の芝生
プードルのラッキーが走り回る
病気治療中のミキもちょっぴり気持ちよさそう
今回は二泊お世話になる知人の別荘
リタイヤしたご主人は、無農薬農業を楽しんでいる
リタイヤ後農業の学校に行ったから本格的だ

最初の夜は、部屋の中でシャンパンで乾杯
美味しいシャンパンとワインが舌を滑らかにした
気が付いたら夜更けだった
食用のホオズキを初めて食べた スィートトマトのような味がした
二日目は初めてテニスをするという奥様に、手ほどき
とてもセンスが良いので、楽しみ
夜はバーベキュー
この夜はビールが美味かった
美味しい地元の牛肉をたらふくご馳走になった
テラスから部屋に引き上げても話は尽きない
楽しい三日間を過ごさせていただいた

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白駒の池

佐久穂町の八千穂高原の奥に、日本で一番高所にある湖、白駒池があります
池というにはあまりにも大きく、周囲は樹齢数百年のシラビソ、ツガ、トウヒなどの原生林が岩の上に頑張っている
485種類の苔からなる苔の森を抜けると、キャンプ場や山荘が見え湖にたどり着きます
湖畔は秋になるとナナカマドが彩る紅葉の名所です
トンボが多い湖です
イトトンボ、ヤンマなどがたくさん飛んでいました

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八千穂高原自然園

軽井沢から佐久を経由、メルヘン街道と言われている299号線を南下
茶臼山や縞枯山の北鹿に八千穂高原がある
5月に野鳥を求めてきたところだ
夏の自然園に立ち寄ると、どこかで見たことがある人が居た
お互いに、顔を見合わせて・・・・・・
いつもお世話になる八千穂山荘の亭主殿だった
野鳥談義をしばしした後、白樺の美林の抜けて自然園を歩いた
さすが、花の季節は過ぎていたが、木立や清流や滝が心地よい風を運んでくれた
アキアカネ、メスグロヒョウモンやヨツスジハナカミキリ、アカハナカミキリの昆虫とも遊んだ
夏の八千穂の森も良いものだ

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D70_6984八千穂アキアカネ

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D70_7084八千穂メスグロヒョウモン

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D70_7218八千穂ヨツスジハナカミキリ

D70_7251八千穂アカハナカミキリ

妙義神社

いつも通り過ぎてしまう妙義山
今回は立ち寄ったのですが、雲がかかってちっとも妙義山が見えません
麓の妙義神社は、絢爛豪華で素晴らしいものでした
微細なところまで刻まれた彫刻が素晴らしく、必見です
山門から急な階段を上り詰めると、江戸時代に造られた本殿があります
色彩と彫り物で豪華に装飾された本では、国の重要文化財です
巨木の中にある妙義神社は、創建は537年とされる古い歴史があります
江戸時代には歴代将軍や前田家が庇護したため、現在にもこのような姿を維持出来たようです
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奥庭散策

昔からの言い伝えられた天狗の庭、それが富士山奥庭
天狗が空をかけるときのジャンプ台替わりの岩と巨大な下駄がありました
奥庭は、富士山五合目付近なため、荒々しい富士山の気候が自然の姿に反映されています
カラマツやシラビソやコメツガが、拗ねたようによじれて、まるで盆栽のシンパクを思わせます
風や雨や寒さが強いけれど、植物は負けていません
さすが野鳥はさえずりだけが聞こえて姿が見えません
ウソだけが慰めに来てくれました
濃霧と霧雨の中、散策する人々も強いなぁ~と思いました
1)天狗の奥庭

3)世代交代

4)霧と霧雨の中の散策

7)ウソ

森の中に住む友人

20年近くご無沙汰していたGTさん
子供が小学生高学年から中学にかけて、様々な話をしてきた友達です
スキーに行ったり高原でテニスをしたりの合宿や、お酒を飲んだり食事をしたりの楽しい時を過ごしました
GTさんが引っ越してから、お互いに仕事と子育て、やがて自分の事等に時間を費やし、気が付いたら20年ほどが過ぎていました
GTさんが箱根へ越したのを知り、20年ぶりに訪ねたのです
新築された仙石原のお宅は、緑濃い林が広がる心地よい所です
大きな窓が額縁のようです
開放的で自然の中で過ごしているようなそんなお宅で、ご主人手作りの料理と、20年間の空白を一気に埋める話で盛り上がり、素敵な時間を楽しみました

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野口雨情生家

北茨城市を訪れました
3年前の震災の被害が大きかった茨城県の町です
磯原には、かつて気に入っていた海岸の岩場に建っているようなホテルは、津波の被害を受けて現在もそのままの状態でした
二度と営業ができない区域に指定されているとか・・・・寂しくそして被害の大きさを感じました

野口雨情の生家は国道6号線を挟んだ山側にあります
鎌倉後期の武家楠木正季を祖に持つ雨情が、廻船問屋の長男として生まれた家が今も残されているのです

門をくぐって右手に見える生家は、床上浸水だったそうです
時には美声で雨情の歌を歌いながら語ってくれた雨情の孫にあたる不二子さんは、10mの津波警報とともに雨情のいわれのあるものを背負って裏山に逃げたそうです
磯原の大切なものの一つが、残っていました

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縞枯山坪庭

標高2200mの坪庭は、縞枯山や北横岳の登山ルートにあります
ロープウエイ山頂駅から30分程度の散策が楽しめます
北八ヶ岳の中でも一番新しい噴火で、溶岩が噴出
小さな鬼押し出しのような感じがします
溶岩の台地に様々な植物が自生して、自然が作った坪庭です
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目を上に向けると、針葉樹林が縞模様になった不思議な光景が飛び込んできます
針葉樹のシラビソ・オオシラビソが帯状に枯れ、その帯が山頂に向かって移動していく縞枯れと言われる現象です
数百年の寿命が尽き枯れ、若木との世代交代を行う自然現象とのことで、蓼科山、北横岳、縞枯山で見ることができます
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坪庭から、縞枯山荘へ歩きました
目的は、美味しいコーヒーとお汁粉
強風が吹き抜ける坪庭から登山ルートへ入ると、風が収まりホッとします
しかし、つかの間の安息でした
縞枯山荘付近は広い空間を風が吹き抜けていました
とても残念だったのは、本日休日だった山荘です
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残りわずかの富良野暮らし

富良野の暮らしは残り僅かになりました
富良野で楽しみにしていた、星空の写真は一度もチャレンジすることがありませんでした
天候が不順でしたね  
赤道儀は無用の長物に終わりました
もう一つできなかったことは、野鳥の写真撮影です
時間がありませんでした
行きたいところが盛りだくさんで、野鳥を探し回る時間を取れなかったのです
残念ですが、それだけ見どころがたくさんあったので、大満足です

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日の出公園にみんなで出かけました
芦別岳のふもとにキャンプ地が広がっていましたが、ワンコが入れないようなので引上げ、日の出公園に行きました
小高い日の出公園は、西の芦別岳や西富良野岳、東に前富良野、富良野岳、十勝岳、美瑛岳など全てが展望できました
ワンコ達は、この丘を駆け上り頂上で一休み
沢山遊んで、夜はぐっすり眠ってしまいました
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水田では、稲が頭を垂れて黄金色になっていました
間もなく収穫です
富良野の葡萄畑では、ワイン用の葡萄が色づきました
来た当初はまだ青かった葡萄は、間もなく収穫になるのでしょう、良い色になっています
この丘から見る富良野岳の眺望は、とても素敵です
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雨の富良野

富良野へきて9日目にして、初めての雨です
朝目覚めたら、外は雨
数日前から雨の予報でしたが、その都度裏切られて良い天気でした
乾燥した台地には恵みになったのですが、道南では大きな被害が出たようです
というわけで、今日は休日です

富良野に滞在して初めての休日は、写真の整理をして過ごしました
これまで見た鳥や昆虫が、今日は主役です
キセキレイ一家は子育ての最終章です
子供に餌の取り方を毎日教えてるようです
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ホオジロも同様に子育ての真っ最中
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ニュウナイスズメの家族は、毎朝賑やかです
声しか聞こえませんが、近くの森ではトビが子育て中のようです
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いくつか訪れたガーデンには、蝶がたくさん来ていました
アゲハ、カラスアゲハ、ジャノメ、ウラギンヒョウモン・・・カメラではとらえきれません
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そうそうヤギ君もいました
トンボはたくさん空を舞い、セミが大合唱
盛夏を楽しんでいるようでした
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恐山~薬研温泉~富良野

二日がかりで、富良野に着きました
1日目は、恐山経由薬研温泉の薬研荘に宿泊
夕食は、山菜や海の幸を堪能しました
2日目は、大間からフェリーで函館、そして富良野へ着きました
2日間の走行距離はおおよそ1,200Km
結構疲れるドライブでした

写真は、恐山のおどろおどろしい雰囲気を・・・
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大間へ向かう途中の絶景とフェリー
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道央道、有珠山SAでの疲れた顔のわんこと昭和新山
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富良野へGO!

いよいよ出発の日が近づいてきました
今年の夏は、富良野に滞在です
大雪山の山麓を歩くのが楽しみです
旭川から帯広まで続く「ガーデン街道」、 「チーズワイン街道」巡りは、面白そうです
ヨークシャーファームは、料理がおいしい素敵な宿で、何度かお世話になりました
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自転車を持参するので、 「美瑛でサイクリング」して、青い池を見たいと思ってます
美瑛町の観光HPに載っている青い池
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小さな車に荷物満載で、トコトコ1,150Kmを二日かけて走ります
大間の手前の薬研温泉で一泊、翌朝早くフェリーで函館に行き、富良野まで走ります
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7月31日 3:;00出発 牛久阿見―恐山(755Km、14:00-15:00)―薬研温泉(770Km、15:30) 
8月01日 4:45出発 薬研荘―大間港(40Km、5:45)
6:50大間港―函館港8:20  函館―富良野市役所(396Km、15:30)
8月30日 9:30富良野―函館港(382Km、15:30) 
16:30函館―大間18:00 薬研荘(40Km、19:00)
9月01日 9:00薬研荘―自宅(755Km、20:30)
道のり

軽井沢のパワースポット・離山

旧軽井沢と中軽井沢の間に、離山があります
雲場池から1㎞ほどで上り口に着きます
標高1250mのすり鉢状の小山です
軽井沢そのものの標高が高いので、1時間足らずで頂上に着くのですが、見晴らしが良いのです
その形から、テーブルマウンテンと呼ばれて、親しまれている離山
遠くから離山を見ると、まるでセドナのボルテックスのようで、パワーを感じます

5月末に離山を登山した時は、新緑が眩いほどでした
登山道では、キビタキが鳴きツツジが咲き、キセキレイが遊んでいました
頂上に登ると視界が開け、浅間山が大きく見えました
歴史民俗資料館脇からも登山道があります
軽井沢へ行ったら、足を運んではいかがでしょう

軽井沢ナビで紹介された、テーブルマウンテン
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登山道と花と鳥と浅間山
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癒される空間、森のコテージと陶仙房

先週蓼科に行った目的は、友人夫妻とのんびり過ごすことでした
そのための宿は、いつものコテージ
森の中にあって気に入っています
早朝は鹿が闊歩し、鳥の囀りで目が覚めます
朝夕の散歩は、世間の喧騒を忘れます

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帰る日のランチ前に、美味しいコーヒーを飲みに立ち寄った陶仙房は、蓼科クラフトヴィレッジの一部
木がパチパチと音を立てて燃える暖炉の匂いと赤い火のぬくもりに、癒されます
窓越しの景色、室内の落ち着く木の色、ここで作られた優しそうなコーヒーカップ、照明の色・・・・
外へ出ると渓流と森の中に、小さな工房がいくつか見える
夏は蛍が乱舞する
今は、新緑が目に優しい
薫り高いコーヒーをゆっくり飲んで、ひと時を過ごしました
このような空間に包まれて日々を送れたら・・・・と感じさせました

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蓼科バラクライングリッシュガーデン

昨日は友達ご夫婦と蓼科へ行きました
出がけは雨、蓼科に近づくと雨がやみ曇り空
バラクラへ行く前に、蕎麦屋さんで腹ごしらえ
地物の蕎麦と山菜の天ぷらが美味しかった

そしてバラクラ
今日から始まるイベントの前日だけれども、今まで経験のない大勢の人が押しかけてました
残念なのは、バラがまだ咲いていなかったこと
月末には綺麗に咲きそろうそうです
とりあえず、雰囲気は写真で・・・・

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サファリパーク

土曜日の山中湖の夜は雨でした
温泉でひと汗流した後、夕食にありついたのは7時半を回っていました
少し遅い息子と少し早いmajyoの誕生会と母の日のお祝いをしました
majyoのブログをご覧ください
そして、雨が上がった日曜日はサファリパークへ・・・・・
とても人気なサファリパークは、朝から車と人がいっぱい
バスは4時間待ちなので、息子の車で乗りこみました
最初は猛獣ゾーン、クマから始まります
身近でしかも自由に動く猛獣には興奮しますね
車の近くへ来るととても緊張して、動物園とは違うリアルさがありました
しかし、餌をもらっている猛獣たちは、満たされている様子
生きるための葛藤をすでに忘れて、気楽な暮らしのようです
居眠りしてるその姿は、もう猛獣ではありませんでした

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氷穴・風穴

富士山を見に出かけました
しかし、この週末は天候不順で雲を抱いた富士山しか見れませんでした
久しぶりに、富岳風穴と鳴沢氷穴に行ってみました
孫たちは初めての風穴です
富士山噴火の落としだねの風穴に入ると、気温が急降下したので、孫たちは驚きでした
狭い穴をどうにか進むと、氷柱があるのにも・・・・
誰が氷を運んだのか?不思議のようでした
穴から外へ出ると、たちまちメガネが真っ白
孫たちは気温と湿度の差を実感して、不思議な出来事のようでした

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花鳥園の花

滞在したのは、山中湖
初日に西富士まで足を延ばした
富士花鳥園は、フクシァとベコニアが素晴らしい
いつも花がいっぱいで、甘い香りが漂う
鳥と遊び飽きたら、花と戯れる
目が嬉しそうに喜んだ

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苗場でスキー

4月の下旬の陽気になったというのに、苗場でスキーをしました
昨年2月には雪が多く、一晩で30㎝程の積雪
車が真っ白に埋もれるようでした

今年は、春スキーの雰囲気
昨日は暖かくて、セーターを脱いでスキーをしました
それでも汗が出ました
今年はとても大勢の人が出て、夕食を外で食べようとして大混乱
お店がことごとく満席
一時間以上の待ち時間でした

今日は打って変わって荒れ模様
気温は高いけれど、雨にはならず吹雪のような天気でした
リフトに乗って山の上に行くと、そこは紛れもない冬山でした

今回は、孫のスキー初デビュー
翼と翔は5歳、息子たちのスキーデビューとほぼ同じような年頃です
昨日は歩行練習と、滑る練習
そして今日はリフトで登って、抱きかかえながらの滑降体験と斜面での練習
久しぶりのスキー、そのうえ孫を抱えながらの滑降だったので、緊張しました
どうにか無事に2度滑り終えたときは、腰が痛く両腕がだるくなりましたが、楽しい時間でした
孫たちは、来シーズンには一人前に滑るようになりそうです

そして、20年ほどのブランクでも、スキーが滑れるのを実感しました
来シーズンは、もっと滑ってみようかな

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道北の夏休み

昨夏、ひと月過ごした思い出をYouTubeに載せてみました
花、鳥、風景、星空を中心にしてみました
道北の夏休みをご覧ください
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金田の岬のアザラシ~夏の思い出

夏の思い出
北海道滞在中、礼文島でたくさんの思い出を作りました
その中での変わり種は、ゴマフアザラシ
この話をブログに書くのを忘れていました

礼文島の北にトドの住む無人島があります
スコトン岬などでトドを見れるようですが、この時は見つかりませんでした
スコトン岬の東の金田の岬へ行くと、なんとゴマフアザラシの群れが日向ぼっこをしていました

水の中から頭を出して、様子を見る
岩場に体を投げ出して、うたたね
大きなおなかを見せての日向ぼっこ
並んで寝そべる姿は、滑稽な風景でした

のんきなアザラシたちの、のどかな風景
北の果てのほんのわずかな夏の一コマです

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今夜はハートンツリー

北海道最後の夜は、鶴居村
中頓別からオホーツク海を南下、サロマ湖から北見に入り、美幌峠から屈斜路湖を眺めて鶴居村へ着いた
330Kmのドライブだ

今夜の宿は、ハートンツリーの山小屋風
鶴居の小高い丘の頂上にある

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一年前、ハートンツリーの服部ご夫妻と知り合った
とても美味しいイタリアンが、魅力だ
今夜も食事と、ご夫妻とのおしゃべりで楽しいひと時
来年から、オリジナルのチーズを作るという
バジルたっぷりのカマンベールはとても美味しかった
ハートンツリーから見る鶴居の街に明かりが見える
増築したハートンツリーは、ますます魅力的
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野趣豊かな野天風呂に入ったり、夕焼けを楽しんだり・・・
夕焼けに見える阿寒の山並みが美しかった

月明かりが煌々と照る夜道は明るい
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ピンネシリの同居人

敏音知のコテージでの生活は、そろそろ終わり
居心地がよかった
遊び疲れた翌日は、コテージの周辺での散歩
鳥たちが賑やかに相手をしてくれる
今日の出来事6

朝、目覚ましのようにトントンしていた正体がわかった
余にも大きなドラミングの音が不思議で、その都度外を見た
そして、ついにわかったのは、同居人(鳥)がいたこと

ある朝、ドラミングの音に気付いてデッキから出て、玄関付近を見た
ドラミングの音はすでに終わって静か・・・・
玄関の軒先を見ると、お目目が二つ
向こうも、こっちを見つめていた
ヤマゲラ24_1280_2012年8月26日_北海道ピンネシリ山麓

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どうりで、毎日姿を見るはずだ
ヤマゲラが、コテージに住み着いていた