長梅雨

梅雨らしい日が少なかったけれど、いまだ梅雨が晴れない
水ガメは雨が少なくて悲鳴を上げている
ここ最近は夏が近づく雰囲気がなくて、梅雨寒の日々だ
いつ夏が来るのだろう
今年の夏の天気は、長期予報があてにならない

雨のしずくにカエルが嬉しそうで、咲き始めた萩の花が冷たくてしぼみそう
ミョウガは、遅い初収穫だった

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入谷鬼子母神の朝顔市

今日は朝顔市の最終日だった
電車の中で朝顔をぶら下げた人を見かけて、聞いてみると朝顔祭りだという
帰り道だったので、鶯谷で下車した
言問通りに出て東へ向かうと、出店が並んでいた
入谷鬼子母神(真源寺)まで続く朝顔を売る出店は60軒ほど、鬼子母神の中でも朝顔があふれていた
江戸の夏の風物詩、朝顔、金魚、風鈴・・・
風情を楽しむかのように、暑い中朝顔の鉢を手にした人であふれていた

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DSC_6536朝顔市 DSC_6534朝顔市 DSC_6529朝顔市 DSC_6526朝顔市 DSC_6524朝顔市 DSC_6523朝顔市 DSC_6522朝顔市 DSC_6520朝顔市  

いよいよ梅雨入り

青空が少なくなって、湿度が高い日が続きます

いよいよ梅雨入り

そう言えば、庭の植物が生き生きしだしました

セージの花とともに、ベルガモットの紫が咲きだしました

少し遅れて白花も咲きます

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窓内から外を見ると、しとしと雨の中に蜘蛛の芸術作品が水玉になっていました

太陽が大好きなサンパラソルは、少し元気がなさそう

緑一色になった庭は、雨が嬉しそう

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家の中では、少しだけ食欲が出てきたミキが、昼寝の準備を始めた

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潮来花嫁さんは舟で行く

つい最近聞いた話、「スーパーマーケットに行くのに、自宅から舟で行きました」
まだ自宅の前の水路に舟を浮かべている家がありました
その昔は、実家から舟に乗って嫁入りしたというのは、十分うなづけます

潮来のあやめ祭りの期間中、故事にのっとった嫁入り舟があります
白むくに角隠し姿で船着き場にやってきて、嫁入り舟に乗ってお婿さんの待つところへ行く
そのような筋書きで演出されるけれど、お嫁さんは本物です
このようなイベントで結婚式を挙げるなんて、良い記念になることでしょう
菖蒲よりこちらに釘付けされた観光客から「おめでとうございます」声が飛んでいました


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アカボシゴマダラ

要注意外来生物として指定されている、アカボシゴマダラが手賀沼湖畔で見た。
日本には、もともと奄美大島の周辺に分布するだけのアカボシゴマダラが、秋ヶ瀬公園に現れたのが1995年。
その後秋ヶ瀬では発見されていないが、関東周辺で発生し2006年には都内で発見、2010年以降は関東の広い範囲で発見されている。
これらのアカボシゴマダラは形態から中国大陸由来のようで、しかもマニアによる持ち込みが発端で分布が広まったという。

在来種のゴマダラチョウとの競合が懸念されている。

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シオカラトンボ、ムギワラトンボ

早くもムギワラトンボが卵を産む
田植えが終わったばかりの水田に、ムギワラトンボ(シオカラトンボのメス)が飛んできた
何度も旋回してはしっぽを水の中に入れる
もう卵を産み付けている
何度も何度も同じことを繰り返す
不思議なことにオス(シオカラトンボ)の姿が見えなかった
シオカラトンボ 麦わらトンボ

シオカラトンボメス

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田植えの季節

田植えの準備が整ってきた
GWに総出で田植えをするようだ
鳥たちも、子育て、帰る鳥、来る鳥それぞれだ
コブハクチョウは去年大勢の子供を育てた
家族でいるのも今しばらくの間
まもなく子供たちは追い出されてしまう
親はまた子育てを始める
追い出された子供たちは、仲間と一緒に慰めあっている
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コガモとツグミは、仲間を集めて北へ帰る準備中
なんだか忙しそう

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今とても元気なのはヒバリ
四六時中さえずっている
春のさえずりは、お嫁さん募集中の証拠
空中では勇ましくさえずる
地上へ降りると、まるで保護色
どこにいるのかわからない
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いつものコチョウゲンボウが畦道でおどけていた
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シロバナホトケノザ

利根川の土手まで行く定例の探鳥会でした
道行く途中、田の畔にホトケノザが一面に咲いていました
北新田を抜けようとした畦道に、紫のホトケノザの中にシロバナホトケノザがありました
遺伝的には安定しているというので、毎年ここで咲いているようだ
野鳥が少ないこの季節は、足元に幸運がありました
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DSC_2834土手

土手に近づくと、からし菜の花で黄色く染まっています
早春の風景です
越流堤の黄色く染まった風景がとても良い
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啓蟄過ぎて、春のかおり

3月5日に啓蟄を迎え、春らしい雰囲気が漂い始めました
今年はうるう年なので啓蟄は3月5日、例年は3月6日だという啓蟄だけれど、すでにモンシロチョウが風に乗って飛んでいた
テラスへ出ると、庭にほのかな甘い香りが漂っている
南高梅の薄いピンクの花がたくさん開いていた
見上げると、シモクレンの花が開きかけだ
相変わらず、ヒヨドリが食べた後が痛々しい花びらだった
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D70_6844啓蟄

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手賀川に出ると、土手の草花の花開き春爛漫だ
コオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ナズナが土手を占領している
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D70_6032啓蟄

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例年より早い春の気配に、体はついていけそうもない
そろそろツグミやベニマシコなどの冬鳥が帰る時がやってくる
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D70_1072舞岡



来たぞ!春

クリスマスローズが咲いて、庭の草花が春を告げだした
庭の外では、ヒメオドリコソウやセイヨウタンポポが草陰で咲いていた
公園のトサミズキは、花芽が膨らんでニョキニョキと黄色い花が伸びだした
こうなると、次々と花が咲きだす
いよいよ春が来るぞ!
公園の落ち葉を掻きわけているアカハラや、芝生をうろついているツグミとは、もうそろそろお別れ
春が来ると同時に寂しくなる

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雪山 筑波山

冬季の筑波山山頂付近は、凍てついている
ケーブルカーで登っていくと、トンネルの先は雪国になっていた
そして山頂付近は凍り付いた大地と化していた
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期待していたカヤクグリやハギマシコなどの姿は、見えない
晴天の今日は、アイゼンを付けた登山客で、にぎわっていた
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北斜面の木々の枝は凍りつき、太陽の光を散乱していた
南の関東平野は、逆光でかすんでいたが、北西の日光連山はよく見えた
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右から赤嶺山、女峰山、真ん中に男体山、その左に白根山、錫ヶ岳が、雪をかぶって白く輝いていた
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冬の根場

古いかやぶき屋根の集落を移築した懐かしい村、根場
ここは富士山に向かった斜面に建物が連なる
すっかり冬景色の中、富士山は逆光の中にそびえたっていた
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謹賀新年

あけましておめでとうございます
今年も良い年になりますように・・・・

page賀正
写真は昨年正月に写した手賀沼のカワセミ(青い鳥)です
おせちの中で一番好きなのはエビのようでした

DSC_8582賀正

DSC_8592賀正
年末の腰痛が楽になり、紅白歌合戦をのんびり見た大みそか
明けた新年は、穏やかなよい日になりました
午前中は、ミキを乳母車に乗せて竹内神社へ初詣でした
地元の氏神様には、三々五々人々が参拝に来ています
ミキの病気快癒を祈りました
午後はユニクロに買い物・・・
混雑していました
今年も無事すぎますように!!

秋色

めっきり気温が下がり、暖房のスイッチを入れてしまう
気が付けば11月の下旬で、既に晩秋になっいていた
奈良や京都では、真っ赤に染まるモミジの紅葉のころ
公園では落ち葉が黄色や茶色の絨毯を作っていた

スイセンの目が膨らんで間もなく咲きだしそう
山茶花は赤い花をつけ、シモクレンは大きなつぼみがついた
山防止は赤い実と小さな花芽が一緒にあって、梅は小さい芽がたくさんついた
確かに季節の変わり目
移ろいは確実に進んでいた

昨日はテニス日和、しかし体が重くて思うようにできなかった
午後は何することもなく、体の主さだけを感じていた
間もなく来る冬の寒さ、過ぎてしまった夏の暑さは嫌いだ
それでも息吹の春と、実りと紅葉の秋は好きだ
息吹の春を楽しむために、じーっと寒さをこらえよう

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御射鹿池秋色


茅野市 豊平奥蓼科 にある小さな御射鹿池は、県道191号線を上っていくと突然現れる
夕日に照らされて、いちだんと秋色が濃く見えた
ここはもう晩秋に近い色合い
小さいけれど秋を限りなく演出していた

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小淵沢の秋

10月の中頃、友人の別荘に投宿させてもらった
その日は総勢5名と2匹のワンちゃんでにぎわった
小淵沢の南斜面の家からの眺めがよい
南には甲斐駒ケ岳がどっしりとした姿が見えて、雄大だ
北には、ご主人の夏の楽しみの農園を挟んで、八ヶ岳がひと固まりになって見える
西に白樺の林が並んで、周りは秋の色に染まっていた
快晴だったこの日の夜は、満天の星が見事
頭上を銀河が横切り、まだ夏の大三角形が西に見える
東からはスバルが上りはじめた
すがすがしい秋の一日だった
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P_20151018_084229小淵沢

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D70_6069小淵沢



足早に去ってゆく春

北海道の桜が見ごろになったころ、気温が上がって初夏が見え隠れする
草や花は、急ぎ足で季節の移動について行く
庭のムベの花が咲いたのはついさっきかと思ったら、もうずいぶん時間を経ていた
そう言えば、公園でアケビの花を見たのもそのころ
DSC_7656庭の花

DSC_7710庭の花

シャガが垣根の日陰で咲いて、ハナミズキはその上で咲いた
オオデマリが重そうな花をつけ、卯の花が小さくて愛らしい花をたくさんつけた
スズランが咲き、ナニワノバラとモッコウバラなどツルバラが咲き春の終わりが見えてきた
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D70_3096庭の花

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D70_3106庭の花

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D70_3087庭の花

手賀川の土手では、蝶やテントウムシが遊びだした
日向では半袖のシャツがちょうどよい季節だ
D70_3685田んぼのシギ

D70_3704田んぼのシギ

スミレを探して12Km

落ち着かない天候は、例年にない
春を楽しみたいのに、雨に邪魔されてストレスがたまる
筑波山のカタクリはもう終わるのだろうか?
そんなときのたった一日の好天の日に、利根運河を歩いた
例年恒例の散策だけれど、今年はスミレを追う

オオシマザクラがまだ白い花をつけ、枝垂れ桜や八重桜がきれいだった
それにもまして、幾重にも重なる数々の緑のグラデーションが美しい
スミレの数々を見て、草と遊んで、最後はコウノトリを見た暖かな一日だった

アリアケスミレ
01_アリアケスミレ

ノジスミレ
02_ノジスミレ

コスミレ
03_コスミレ

ニオイタチツボスミレ
04_ニオイタチツボスミレ

タチツボスミレ
05_タチツボスミレ

マルバスミレ
06_マルバスミレ

アメリカスミレサイシン
07_アメリカスミレサイシン

セイヨウアブラナ
08_セイヨウアブラナ

カントウタンポポ
09_カントウタンポポ

オオジシバリ
10_オオジシドリ

キジムシロ
15_キジムシロ

カスマグサ
11_カスマグサ

コウボウ
12_コウボウ

フデリンドウ
13_フデリンドウ

クサボケ
14_クサボケ

キジムシロ
15_キジムシロ

ジュウニヒトエ
16_ジュウニヒトエ

キランソウ
17_キランソウ

アマナ
18_アマナ

ベニシジミ
20_ベニシジミ

コウノトリの3羽の赤ちゃん
29_コウノトリ


紬の里結城の桜

結城の町は曇天で時折雨が降った
古い町並みを眺めて歩くと、すぐに寺にあたる
寺が多い町だ
古くから紬を織る町で、結城氏の城下町
その名残がいたるところでみられる
今は桜がとても美しく町を飾っている
古刹の桜は見事で、中でも弘経寺の桜は息をのむ美しさだった
青空の下で眺めたら、その美しさはより引き立つこと請け合い
秋の紅葉と、桜の結城は素晴らしい
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今井の桜並木

今井の桜、私の近くで最も好きな桜です
広大な手賀沼は長年にわたって埋め立てられ、水田になりました
田に水を運ぶ疎水として残った手賀沼の名残の両脇岸に、2Kmにわたって植えられた桜が今井の桜です
1960年ころに植えられたというから55年ほどの樹齢です
周りは田と畑と点在する農家
遠目からその並木が見える
田園の中の桜並木を、のんびり歩くと時を忘れそう

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手賀沼の桜

手賀沼の遊歩道の桜は、満開になりました
今年は早いですね
水面を渡る冷たい空気の影響で、例年都心の桜の満開より1週間ほど遅く鵜満開になります
今年は、暖かい日が続いたので、一気に満開になりました
今日は絶好の花見日和です
今井の桜を楽しんだ後に手賀沼に来ると、遊歩道は散歩の人が大勢
水の館の芝生でピクニック、お弁当がおいしそうでした

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我孫子の桜、来週は見ごろ

駆け足で桜の季節がやってきました
例年より少し早く来た桜
我孫子の手賀沼湖畔の桜もまもなく、見ごろになります
うららかな春の風賀心地よい手賀沼へきません来ませんか?
手賀沼遊歩道の桜は種類が豊富です
それだけに次から次へと桜が咲きます
野鳥を探しながら手賀沼で桜見物なんてよいですよ
レンタサイクルで手賀沼を一周するのもよいですね
鳥の博物館では、野鳥の鳴き声展を開催中です
我孫子の桜は15種類
手賀沼遊歩道を歩けば、そこは桜並木です

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春がやってきた

雨が降るたびに緑が濃くなってゆく
いつの間にか足元の草が色づいた
オオイヌノフグリやホトケノザが花をつけていた
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DSC_7242春の庭

DSC_7240春の庭

すぐ横の畑では黄色がまぶしい菜花
見上げると枝垂れた紅梅がきれいだ
しばし歩くと河津桜がちらほら花を開いた
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D70_7802春の庭

DSC_7230春の庭

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公園ではミモザ(フサアカシア)の花が垂れ下がり、
その下ではトサミズキが不思議な花をつけていた
春がやってきた
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啓蟄

春を実感する前に暦の上では啓蟄が過ぎた
二~三日おきに雨が降り、寒さが戻ってくる
三月はそのような日々を繰り返して、春になる

庭では9株の白花と8株の赤花のクリスマスローズが全て開花した
花径が伸びて立ち上がり、ボリュームが出てきた
ようやくクリスマスローズが見ごろになった

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梅の花も開き始めた
ピンクの花が開くと庭は春の雰囲気と香りに包まれる
今年は花付きが悪いので、実があまり取れそうもありません

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シモクレンは桜の前に咲く花
毎年ヒヨドリに蕾を食べられるのだが、今年はその気配がない
そういえば、騒がしくやってくるはずのヒヨドリだが、今年はあまり見かけない
シモクレンに巣を作ったものがいた
昨年の秋に気づいた
数年前、ヒヨドリが前年に作った巣で子育てをしたのを思い出した
この巣は誰の作品だろう

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黄色の春を探す

春が待ち遠しくなりました
春を探し求めるとき、どうしますか?
私は植物園に行ってみました
国立博物館筑波実験植物園は、植物の種類が半端じゃありません
今日は午前中青空が・・・・という予報に期待して植物園に行ったのですが、青空が一向に見えませんでした
最初に見つけた春は、まず咲くマンサク(シナマンサク)、ソシンロウバイ、ついでにフクジュカイ(福寿海)でした
黄色の花は、暖かさを感じます
ソシンロウバイとシナマンサクは近くに行くと、かぐわしい香りがいっぱいでした
これは春の香りだ!
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おまけはトサミズキ
まだ蕾だけれど、もうすぐ咲きそう
はじけんばかりに真ん丸でした
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地面を見れば、黄色い小さな草花が・・
福寿草だ
いや福寿海
江戸時代から親しまれた福寿草の一品種フクジュカイ
黒い土からぬっと生えていました

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池の近くでは、またまた黄色のキセキレイが遊んでいました
今日は黄色尽くしの植物園でした
DSC_681227日朝までに、

DSC_680727日朝までに、

うららか手賀沼

冬の寒さを忘れるような陽気
風が無くお日様が元気な時は、手賀沼はノンビリしている
水が動いていない手賀沼にのんびり浮いているのは、カンムリカイツブリ
ユラユラ揺れながら、水浴びしていた
冬羽のカンムリカイツブリの顔は、なかなかなもの
赤い目と冠羽が迫力ある
日本では古来カイツブリを鳰(にお)と言い、頭に冠を抱いているものは冠鳰(カンムリカイツブリ)と言われていました

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葭原の近くでは、キョロキョロしているジョウビタキ
どこかへ飛んで行くわけではない
たま~に近くの枝にピョンと移動してるけれどまた元の場所に戻っていた

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午後はとても暖かになって・・・・・
手賀沼の湖岸近くでうたた寝してるのは、ぴーひょろろ君
トビは、ユラユラと揺れながらいつまでも昼寝をしていた

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お正月三が日

お正月の三が日が過ぎようとしている
いつもと変わらないおせち料理を食べて、お雑煮をいただく
欠かせないのは、昆布巻き、数の子、黒豆、松前漬け、キャベツと大根と身欠きにしんを昆布と麹でつけた漬物
もちろん、煮物、練り物、酢の物、焼き物なども
元旦は、地元の竹内神社での初詣と、サイクリング
竹内神社は小さいけれど古い氏神様だ
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二日は孫たちと過ごす一日
三日は、サントリーホールへニューイヤーコンサートに出かけた
ここ数年の定番になった正月三が日の過ごし方
今年は、サントリーホール近くの山王日枝神社へお参りした
東京の真ん中にある神社は、エスカレーター付きの階段と、近隣の高層ビルが似合っている
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ニューイヤーコンサートは、いつものウィーンフォルクスオーバー交響楽団のワルツとオペレッタ
テノール、ソプラノの歌声とバレエ団員の踊りが楽しいニューいゃーコンサートだった
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冬の公園

晦日が近づくと、めっきり冬姿になった公園
足を踏み入れる人はまばら
噴水が寒そうに吹きあげていた
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チューリップは寒さの中、年を越えるという
チューリップの他は、枯れた野原が続く
珍しく見かけたリスは、樹の幹を駆け上った
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D70_0443チューリップ

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その中で唯一透き通ったソシンロウバイの花が目立つ
近くで見ると蝋細工のような、厚みのある花弁
その先には、薄水色の花をつけるネモフィラの苗が養生中だった
目を転じると、古民家を望みその先は冬の森へ入る
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D70_0575冬景色

森の中では何種類もの鳥がさえずっている
近くへ出てきたのはアオジだった
風のない冬の空は、どこまでも青くて透き通っていた
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D70_0611冬景色

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クリスマス

23日に孫たち一同と会食、その後何もなかったクリスマス
今日は晴天の冬空につき抜けるようなツリーを見てきました
強風が予報されていたのですが、とてもおだやかで暖かい日でした
チューリップに囲まれたツリーを見て、お弁当を食べたのはお昼前
空気が美味しいとお腹がすきます・・・・・ね
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帰るとMajyoはケーキ作り
わんこ達はケーキを作るMajyoの足元を離れません
(何かおいしそう・・・・・)
おこぼれを頂戴しようと、気にしていました
我が家のクリスマスの締めくくりは、Majyo手製のケーキでした
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手賀沼

秋が深まった手賀沼は、様々な顔が見えます
葦がかれて水辺に倒れ込むようになります
逆光で見る手賀沼は、色を失います
風のない日は水面が輝き、杭や船の上でカワウやサギが日向ぼっこ
見た目と違って、暖かく穏やかな手賀沼です
増え始めた水鳥は、これから手賀沼の主役
多くのカモ類がやってきて私たちを和ませてくれます
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