雪山 筑波山

冬季の筑波山山頂付近は、凍てついている
ケーブルカーで登っていくと、トンネルの先は雪国になっていた
そして山頂付近は凍り付いた大地と化していた
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期待していたカヤクグリやハギマシコなどの姿は、見えない
晴天の今日は、アイゼンを付けた登山客で、にぎわっていた
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北斜面の木々の枝は凍りつき、太陽の光を散乱していた
南の関東平野は、逆光でかすんでいたが、北西の日光連山はよく見えた
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右から赤嶺山、女峰山、真ん中に男体山、その左に白根山、錫ヶ岳が、雪をかぶって白く輝いていた
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冬の根場

古いかやぶき屋根の集落を移築した懐かしい村、根場
ここは富士山に向かった斜面に建物が連なる
すっかり冬景色の中、富士山は逆光の中にそびえたっていた
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謹賀新年

あけましておめでとうございます
今年も良い年になりますように・・・・

page賀正
写真は昨年正月に写した手賀沼のカワセミ(青い鳥)です
おせちの中で一番好きなのはエビのようでした

DSC_8582賀正

DSC_8592賀正
年末の腰痛が楽になり、紅白歌合戦をのんびり見た大みそか
明けた新年は、穏やかなよい日になりました
午前中は、ミキを乳母車に乗せて竹内神社へ初詣でした
地元の氏神様には、三々五々人々が参拝に来ています
ミキの病気快癒を祈りました
午後はユニクロに買い物・・・
混雑していました
今年も無事すぎますように!!

秋色

めっきり気温が下がり、暖房のスイッチを入れてしまう
気が付けば11月の下旬で、既に晩秋になっいていた
奈良や京都では、真っ赤に染まるモミジの紅葉のころ
公園では落ち葉が黄色や茶色の絨毯を作っていた

スイセンの目が膨らんで間もなく咲きだしそう
山茶花は赤い花をつけ、シモクレンは大きなつぼみがついた
山防止は赤い実と小さな花芽が一緒にあって、梅は小さい芽がたくさんついた
確かに季節の変わり目
移ろいは確実に進んでいた

昨日はテニス日和、しかし体が重くて思うようにできなかった
午後は何することもなく、体の主さだけを感じていた
間もなく来る冬の寒さ、過ぎてしまった夏の暑さは嫌いだ
それでも息吹の春と、実りと紅葉の秋は好きだ
息吹の春を楽しむために、じーっと寒さをこらえよう

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御射鹿池秋色


茅野市 豊平奥蓼科 にある小さな御射鹿池は、県道191号線を上っていくと突然現れる
夕日に照らされて、いちだんと秋色が濃く見えた
ここはもう晩秋に近い色合い
小さいけれど秋を限りなく演出していた

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小淵沢の秋

10月の中頃、友人の別荘に投宿させてもらった
その日は総勢5名と2匹のワンちゃんでにぎわった
小淵沢の南斜面の家からの眺めがよい
南には甲斐駒ケ岳がどっしりとした姿が見えて、雄大だ
北には、ご主人の夏の楽しみの農園を挟んで、八ヶ岳がひと固まりになって見える
西に白樺の林が並んで、周りは秋の色に染まっていた
快晴だったこの日の夜は、満天の星が見事
頭上を銀河が横切り、まだ夏の大三角形が西に見える
東からはスバルが上りはじめた
すがすがしい秋の一日だった
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P_20151018_084229小淵沢

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D70_6069小淵沢



足早に去ってゆく春

北海道の桜が見ごろになったころ、気温が上がって初夏が見え隠れする
草や花は、急ぎ足で季節の移動について行く
庭のムベの花が咲いたのはついさっきかと思ったら、もうずいぶん時間を経ていた
そう言えば、公園でアケビの花を見たのもそのころ
DSC_7656庭の花

DSC_7710庭の花

シャガが垣根の日陰で咲いて、ハナミズキはその上で咲いた
オオデマリが重そうな花をつけ、卯の花が小さくて愛らしい花をたくさんつけた
スズランが咲き、ナニワノバラとモッコウバラなどツルバラが咲き春の終わりが見えてきた
DSC_7720たんぼ

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D70_3096庭の花

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D70_3106庭の花

D70_3075庭の花

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D70_2945庭の花

D70_3087庭の花

手賀川の土手では、蝶やテントウムシが遊びだした
日向では半袖のシャツがちょうどよい季節だ
D70_3685田んぼのシギ

D70_3704田んぼのシギ

スミレを探して12Km

落ち着かない天候は、例年にない
春を楽しみたいのに、雨に邪魔されてストレスがたまる
筑波山のカタクリはもう終わるのだろうか?
そんなときのたった一日の好天の日に、利根運河を歩いた
例年恒例の散策だけれど、今年はスミレを追う

オオシマザクラがまだ白い花をつけ、枝垂れ桜や八重桜がきれいだった
それにもまして、幾重にも重なる数々の緑のグラデーションが美しい
スミレの数々を見て、草と遊んで、最後はコウノトリを見た暖かな一日だった

アリアケスミレ
01_アリアケスミレ

ノジスミレ
02_ノジスミレ

コスミレ
03_コスミレ

ニオイタチツボスミレ
04_ニオイタチツボスミレ

タチツボスミレ
05_タチツボスミレ

マルバスミレ
06_マルバスミレ

アメリカスミレサイシン
07_アメリカスミレサイシン

セイヨウアブラナ
08_セイヨウアブラナ

カントウタンポポ
09_カントウタンポポ

オオジシバリ
10_オオジシドリ

キジムシロ
15_キジムシロ

カスマグサ
11_カスマグサ

コウボウ
12_コウボウ

フデリンドウ
13_フデリンドウ

クサボケ
14_クサボケ

キジムシロ
15_キジムシロ

ジュウニヒトエ
16_ジュウニヒトエ

キランソウ
17_キランソウ

アマナ
18_アマナ

ベニシジミ
20_ベニシジミ

コウノトリの3羽の赤ちゃん
29_コウノトリ


紬の里結城の桜

結城の町は曇天で時折雨が降った
古い町並みを眺めて歩くと、すぐに寺にあたる
寺が多い町だ
古くから紬を織る町で、結城氏の城下町
その名残がいたるところでみられる
今は桜がとても美しく町を飾っている
古刹の桜は見事で、中でも弘経寺の桜は息をのむ美しさだった
青空の下で眺めたら、その美しさはより引き立つこと請け合い
秋の紅葉と、桜の結城は素晴らしい
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今井の桜並木

今井の桜、私の近くで最も好きな桜です
広大な手賀沼は長年にわたって埋め立てられ、水田になりました
田に水を運ぶ疎水として残った手賀沼の名残の両脇岸に、2Kmにわたって植えられた桜が今井の桜です
1960年ころに植えられたというから55年ほどの樹齢です
周りは田と畑と点在する農家
遠目からその並木が見える
田園の中の桜並木を、のんびり歩くと時を忘れそう

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D70_0397今井の桜

D70_0203今井の桜

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手賀沼の桜

手賀沼の遊歩道の桜は、満開になりました
今年は早いですね
水面を渡る冷たい空気の影響で、例年都心の桜の満開より1週間ほど遅く鵜満開になります
今年は、暖かい日が続いたので、一気に満開になりました
今日は絶好の花見日和です
今井の桜を楽しんだ後に手賀沼に来ると、遊歩道は散歩の人が大勢
水の館の芝生でピクニック、お弁当がおいしそうでした

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D70_0506手賀沼の桜

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D70_0475手賀沼の桜

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D70_0457手賀沼の桜

我孫子の桜、来週は見ごろ

駆け足で桜の季節がやってきました
例年より少し早く来た桜
我孫子の手賀沼湖畔の桜もまもなく、見ごろになります
うららかな春の風賀心地よい手賀沼へきません来ませんか?
手賀沼遊歩道の桜は種類が豊富です
それだけに次から次へと桜が咲きます
野鳥を探しながら手賀沼で桜見物なんてよいですよ
レンタサイクルで手賀沼を一周するのもよいですね
鳥の博物館では、野鳥の鳴き声展を開催中です
我孫子の桜は15種類
手賀沼遊歩道を歩けば、そこは桜並木です

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img002我孫子の桜

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春がやってきた

雨が降るたびに緑が濃くなってゆく
いつの間にか足元の草が色づいた
オオイヌノフグリやホトケノザが花をつけていた
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すぐ横の畑では黄色がまぶしい菜花
見上げると枝垂れた紅梅がきれいだ
しばし歩くと河津桜がちらほら花を開いた
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D70_7802春の庭

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公園ではミモザ(フサアカシア)の花が垂れ下がり、
その下ではトサミズキが不思議な花をつけていた
春がやってきた
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啓蟄

春を実感する前に暦の上では啓蟄が過ぎた
二~三日おきに雨が降り、寒さが戻ってくる
三月はそのような日々を繰り返して、春になる

庭では9株の白花と8株の赤花のクリスマスローズが全て開花した
花径が伸びて立ち上がり、ボリュームが出てきた
ようやくクリスマスローズが見ごろになった

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梅の花も開き始めた
ピンクの花が開くと庭は春の雰囲気と香りに包まれる
今年は花付きが悪いので、実があまり取れそうもありません

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シモクレンは桜の前に咲く花
毎年ヒヨドリに蕾を食べられるのだが、今年はその気配がない
そういえば、騒がしくやってくるはずのヒヨドリだが、今年はあまり見かけない
シモクレンに巣を作ったものがいた
昨年の秋に気づいた
数年前、ヒヨドリが前年に作った巣で子育てをしたのを思い出した
この巣は誰の作品だろう

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D70_6877春の庭

黄色の春を探す

春が待ち遠しくなりました
春を探し求めるとき、どうしますか?
私は植物園に行ってみました
国立博物館筑波実験植物園は、植物の種類が半端じゃありません
今日は午前中青空が・・・・という予報に期待して植物園に行ったのですが、青空が一向に見えませんでした
最初に見つけた春は、まず咲くマンサク(シナマンサク)、ソシンロウバイ、ついでにフクジュカイ(福寿海)でした
黄色の花は、暖かさを感じます
ソシンロウバイとシナマンサクは近くに行くと、かぐわしい香りがいっぱいでした
これは春の香りだ!
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DSC_6699黄色の花

DSC_7001黄色の花

DSC_6703黄色の花

DSC_6723黄色の花

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DSC_6985黄色の花

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おまけはトサミズキ
まだ蕾だけれど、もうすぐ咲きそう
はじけんばかりに真ん丸でした
DSC_6732黄色の花

地面を見れば、黄色い小さな草花が・・
福寿草だ
いや福寿海
江戸時代から親しまれた福寿草の一品種フクジュカイ
黒い土からぬっと生えていました

DSC_6851黄色の花

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池の近くでは、またまた黄色のキセキレイが遊んでいました
今日は黄色尽くしの植物園でした
DSC_681227日朝までに、

DSC_680727日朝までに、

うららか手賀沼

冬の寒さを忘れるような陽気
風が無くお日様が元気な時は、手賀沼はノンビリしている
水が動いていない手賀沼にのんびり浮いているのは、カンムリカイツブリ
ユラユラ揺れながら、水浴びしていた
冬羽のカンムリカイツブリの顔は、なかなかなもの
赤い目と冠羽が迫力ある
日本では古来カイツブリを鳰(にお)と言い、頭に冠を抱いているものは冠鳰(カンムリカイツブリ)と言われていました

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葭原の近くでは、キョロキョロしているジョウビタキ
どこかへ飛んで行くわけではない
たま~に近くの枝にピョンと移動してるけれどまた元の場所に戻っていた

北本D70_6221

北本D70_6217

午後はとても暖かになって・・・・・
手賀沼の湖岸近くでうたた寝してるのは、ぴーひょろろ君
トビは、ユラユラと揺れながらいつまでも昼寝をしていた

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お正月三が日

お正月の三が日が過ぎようとしている
いつもと変わらないおせち料理を食べて、お雑煮をいただく
欠かせないのは、昆布巻き、数の子、黒豆、松前漬け、キャベツと大根と身欠きにしんを昆布と麹でつけた漬物
もちろん、煮物、練り物、酢の物、焼き物なども
元旦は、地元の竹内神社での初詣と、サイクリング
竹内神社は小さいけれど古い氏神様だ
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二日は孫たちと過ごす一日
三日は、サントリーホールへニューイヤーコンサートに出かけた
ここ数年の定番になった正月三が日の過ごし方
今年は、サントリーホール近くの山王日枝神社へお参りした
東京の真ん中にある神社は、エスカレーター付きの階段と、近隣の高層ビルが似合っている
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ニューイヤーコンサートは、いつものウィーンフォルクスオーバー交響楽団のワルツとオペレッタ
テノール、ソプラノの歌声とバレエ団員の踊りが楽しいニューいゃーコンサートだった
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冬の公園

晦日が近づくと、めっきり冬姿になった公園
足を踏み入れる人はまばら
噴水が寒そうに吹きあげていた
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チューリップは寒さの中、年を越えるという
チューリップの他は、枯れた野原が続く
珍しく見かけたリスは、樹の幹を駆け上った
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D70_0443チューリップ

D70_0450チューリップ

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その中で唯一透き通ったソシンロウバイの花が目立つ
近くで見ると蝋細工のような、厚みのある花弁
その先には、薄水色の花をつけるネモフィラの苗が養生中だった
目を転じると、古民家を望みその先は冬の森へ入る
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森の中では何種類もの鳥がさえずっている
近くへ出てきたのはアオジだった
風のない冬の空は、どこまでも青くて透き通っていた
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クリスマス

23日に孫たち一同と会食、その後何もなかったクリスマス
今日は晴天の冬空につき抜けるようなツリーを見てきました
強風が予報されていたのですが、とてもおだやかで暖かい日でした
チューリップに囲まれたツリーを見て、お弁当を食べたのはお昼前
空気が美味しいとお腹がすきます・・・・・ね
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帰るとMajyoはケーキ作り
わんこ達はケーキを作るMajyoの足元を離れません
(何かおいしそう・・・・・)
おこぼれを頂戴しようと、気にしていました
我が家のクリスマスの締めくくりは、Majyo手製のケーキでした
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手賀沼

秋が深まった手賀沼は、様々な顔が見えます
葦がかれて水辺に倒れ込むようになります
逆光で見る手賀沼は、色を失います
風のない日は水面が輝き、杭や船の上でカワウやサギが日向ぼっこ
見た目と違って、暖かく穏やかな手賀沼です
増え始めた水鳥は、これから手賀沼の主役
多くのカモ類がやってきて私たちを和ませてくれます
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秋の忍野八海

山中湖へ行くとき、たまに忍野村へ寄る
莫大な量の富士山の湧き水が、八海と呼ばれる池を作る
外国人観光客が必ず立ち寄る忍野八海
私もたまに立ち寄りたくなる
何かひきつけられるものがあるが、滞在時間はとても短い
立ち寄って、いつもの風景を見て、山中湖に行く

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ススキの山中湖とワンコ

先週はこの秋で一番の秋晴れ
ずいぶん久しぶりに、富士山を堪能した
山中湖では、我が家のワンコ達も遊びに夢中
仲間に入ろうとして、コブハクチョウがやってきた
療養中のミキは、薬の副作用で抜け落ちた体毛がすこし生えてきて、この日は元気
そのあとパノラマへ行き、ススキが原から山中湖を眺めた
空気が澄んで眺望がきいた
富士山の右(西)に南アルプスの山並みが見えた

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初秋を感じる

秋になるということを、何で感じますか?
気温、日没時間、空の透明度とくもの形、草花とその香、食欲・・・・
たくさんありそうですね

公園を歩くと足元にどんぐり、上を見ると銀杏が今にも落ちてきそう
コスモスが風景と一体になって風を誘う
心地よい風が顔を撫でる
福島の山村では、わらぶき屋根ととコスモスが秋を演出していた
水田は黄金色に色づいて、豊かな秋を感じさせます

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秋の風物

稲刈り、それに続く田起こし・・・
秋は忙しそう
トラクターが稲を刈り取ると、それを待っていたサギたちが後ろについて忙しそうに採餌する
イナゴやカエルが見つけやすくなるのだ
トラクターに纏わり付くようなサギ
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アマサギ・・・みんな集合だ
手賀沼のサギのコロニーがモヌケノカラなはずだ

よく見ていると、まだ夏毛色の亜麻色がかすかに残るアマサギは、小さなカエルを良く見つける
小さな体でも大食漢だ
たくさん食べて、渡りのための体力つくりだ
間もなく南へ帰る

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秋分の日

秋分の日は国民の祝日ですが、秋分はれっきとした天文学的な意味のある日です
太陽が昼と夜の長さが等しくなる秋分点(春分点)を通過した瞬間を言い、その日が秋分の日(春分の日)です
春分または秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間に行う仏事を、彼岸会と呼び皆さんが墓参します
お彼岸は仏事なので、神道の我が家ではその習慣がありません

お彼岸頃に咲く曼珠沙華が見ごろです
小貝川の近くとあけぼの山で、曼珠沙華を見てきました
療養中のミキと老犬ダイをベビーカーに乗せて行ってきました
久しぶりの散歩にワンコ達は満足そうです
秋の風情を楽しめました

曼珠沙華はアルカロイドを含むため毒性があります
古来彼岸花と呼ばれ、さらに高じて死人花、地獄花、幽霊花など日本では不吉であると忌み嫌われる花とされてきました
しかし曼珠沙華はそもそも仏語で、見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという天界の白花の事を言います
今、丘の斜面や路傍に咲く曼珠沙華はとてもきれいでした

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秋の気配

乾燥した爽やかな一日になりました
陽射しはもう秋の気配
手賀川を自転車で行くと青空と雲は秋、手賀川の風景はやはり秋色
ツツドリの撮影が目的で今井の桜並木へ向かう
手賀の丘公園近くでは、ほのかな心地よい香りが漂った
香りをたどると、キンモクセイの花が開き始めていた
ほどなく行くと鼻腔いっぱい甘い香りが占領した
クズの花がまだ咲いていた
此処にはまだ夏が残っていた
イナゴ、シオカラトンボ、ヨメナ、曼珠沙華・・・・
秋の気配に未だ夏が残っていた

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山田梨園の幸水

4年ぶりの関東の夏は、体にジワジワとこたえる
さすがに湿度の高さは我慢できそうもなく、エアコンをつけてしまう
北海道は湿度が低いので、昼のカンカン照りの暑さもさほど体にこたえなかった

今頃の楽しみは幸水の味
北海道に避難していた数年間の夏は、旬の幸水を食べる機会を失っていた
今年は梨の出来が早いという
いつも獲れたての幸水を食べるのは、山田梨園のもの
行ってみると、多くの梨の収穫が終わっていた
それでも、たわわになっている梨の巨木を見ると幸水の季節を感じる
みずみずしくて、きめ細かな肉質、柔らかな歯ごたえ、ほのかな甘さがとてもいい

いつも商品にならない半端ものもいただいて、ワインで煮る
これを冷やして、冷菓としていただくのが、我が家の夏の風物
もちろん山田梨園にも冷菓を届けた
美味しい梨の産地の近くに住む恩恵を、毎夏味わっていたのを、思い出した

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セミ

庭のバラにセミの抜け殻がしがみついていた
近くの公園では、ユリの花の根元に、しがみついていた
4年ぶりの関東の夏は、やはり暑さが厳しい
夏本番はこれからだというのに、やりきれない思い
何をするにも元気が出ない
やる気を失いそうなくらい、セミがうるさい
こんなに近くでセミの声を聞くのも久しぶりだ
すぐ横の庭の木でヒグラシが煩く鳴いている
クマゼミの声が聞こえる
以前は関東南部が北限だったが、2009年には福島まで北限域が広がった

橙色のはすでに咲いていたが、ピンクのノウゼンカズラも咲き出した
これからますます暑くなる・・・・・・・・・・

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手賀沼の蓮見船

我孫子駅から5分ほどで手賀沼公園に着きます
さらに150mほど柏側に行くとボートやさんがあり、夏は朝五時半から船を出してくれます
蓮見船です
手賀沼の旧沼南町の湖岸近くにハスが群生しています
昔レンコンをとるために栽培していたものが、今では広い範囲に繁殖しています

手賀沼の夏の風物詩蓮見船は、群生した蓮の中へ入っていきます
開いたばかりの花、大きな葉、食べるとほのかな甘みがある実・・・・
吹く風が涼しい蓮見船は、夏の手賀沼には欠かせません
船の行く先には、カイツブリやコブハクチョウがいます
船に追われるように、あるいは水先案内人のように水路の先を行きます

蓮の葉を茎ごと切り取り、象鼻杯にしてお酒を飲んだ古代中国を偲んでそのまねをするのも良いでしょう
しかし、やってみると上手くいかず、風流を楽しむどころじゃありません

手賀沼で、蓮見船を楽しんでみませんか

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手賀沼の花火

昨夜は手賀沼の花火大会でした
手賀沼の湖上の台船から13,500発が打ち上げられました
見事なのは水上の花火です
我孫子市のホームページから転載した写真を見てください
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今年は家の近くで10Km近く離れた花火を見ましたが、大きな音が風に乗って届きました
暑い夏の真っ最中です
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