多種多様 バラの世界

草ぶえの丘バラ園では、様々なバラが咲いていた
原種の多くは日本と中国
改良はヨーロッパ
色と形と香りが違う

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F氏の丹精 庭はバラ苑

F氏は庭をバラの花薗にした
一年中丹精して、70種近いバラを育てている
5月の中頃になると、バラの花が開いてご近所にほのかな香りが漂う
そのころになると、F氏の庭に招待されるのが楽しみ
彩りと香りに包まれて、至福のひと時が過ぎる
今年もF氏の丹精が花開いた
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オールドローズ ソフトフォーカス

佐倉草ぶえの丘バラ園は、見ごろを迎える
原種やオールドローズを集め、2500株が13,000平方メートルのバラ園を彩っていた
5月20日からローズフェスティバルが始まるその直前に20数人で訪れるための、下見をしたのだけれど良い時期だった
バラのほのかな香りと彩りを楽しみながら、写真を写してみた
その中のソフトフォーカスな写真は、さわやかな1日を象徴するかのように写っていた
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強風で散るオオデマリとハナミズキ

オオデマリが重そうな花をつけ、白く変身した
見ごろを迎えたとたんに、強風が吹き荒れている
紙吹雪のように散って、一面真っ白にしていく
美しい花が見る間に傷んでいく
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DSC_9337オオデマリハナミズキ

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ハナミズキは、ピンクのテントを庭の上に広げ目にも鮮やかになった
庭が明るくなって数日
今朝方の風に、枝が折れんばかりにのたうち回る
花弁が散り始めた
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強風が吹き止んだら、掃除が大変だ
オオデマリとハナミズキは、見ごろを終えてしまう

シャガ、モッコウバラ、オオデマリ

庭の花が咲きだした
シャガ、モッコウバラが咲きだしtえ、ナニワノバラは1輪だけ
オオデマリは緑から白く色づきだして、大きくなってきた
ハナミズキは、花付きが少し良くないけれど、庭の空の一部をピンクにした
椿の花は終わったので、明日にでも剪定しようかな~

D70_0242今の庭の花

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高遠のコヒガンザクラ

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茅野から伊那へ向かうと、高遠がある
山間の道を行くにつれ、山は樹木で覆われ緑濃くなり、所々の新緑と山桜が美しい
さらに進むと、コヒガンザクラが連なる
タカトウコイヒンザクラは、紫がかった濃い目のピンクで、鮮やかだ
花が小ぶりで、花付きがとても良いので、美しい風景を作り出す

街の入り口に設けられた臨時駐車場は、シャトルバスが運行されている
街中に向かうと、城下にある学校の校庭が臨時駐車場になっていた
高遠城址公園までは結構な高低差があるので、息を切らしてのぼりつめる
すると、目の前一面が桜に覆われた城跡公園に出た
桜の密度がとても高く、香り立つ桜に全身包まれてしまう
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個々の桜は桜だらけで、城跡が背景となって見え隠れするような、桜の植え方ではない
寝転がると空は全く見えず、桜だけの世界だ
唯一、空堀にかかる橋がアクセント
城外を望むと、遠目に中央アルプスが見えて絶景だ
茶臼山や木曽駒ケ岳が桜越しに見えるのが、魅力的だ
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筑波山の花

筑波山にカタクリを見に行った
今年は花の生育が早い
例年4月中旬は早春の花と春の花が混在して、歩くのが楽しい
登山道を登るにつれて、花の種類が増える
頂上付近に行くとその数が最大になる

しかし今年は少々異常な気候で、花の生育が早かったようだ
登山道や、自然研究路のカタクリは見ごたえがあったけれど、群生地のカタクリはほぼ最盛期が過ぎていた
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D70_9680つくばのカタクリ

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D70_9779つくばのカタクリ
今最盛期はニリンソウとイチリンソウ
研究路の斜面地にいっぱい咲き広がっていた
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イチゲも負けずと咲いていた
アズマイチゲはシロバナ、キクザキイチゲは紫の花だ
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ユリワサビなど花が競うように咲いていた
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カタクリ、ウラシマソウ・・・春の花

美術館の庭を歩いていると、林の中の斜面にカタクリが咲いていた
ちらほら花をつけて・・ここは比較的遅い開花だ
20㎝に満たない小さな花は、林になかに春を告げていた
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その傍らに、自己主張の強いウラシマソウがあった
七とも不思議な植物で、マムシグサともども存在感がある
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池の見える所へ出ると、桜が淡いピンクの霞をかけていた
シナガチョウとコブハクチョウは、池の中でのんびりくつろいでいるようだ
うららかな春霞の日だった
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桜山 多摩森林科学園の桜保存林

素晴らしい山の風景が展開する
全国の桜の品種600系統1400本の桜が山や谷を彩っている
観光名所の桜とは趣が違い、故郷の球を思い浮かべる人も多いだろう
霧雨の中でもつぎからつぎへと展開する様々な色と形の桜は、圧巻だ
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佐野の八重紅桜、白鷹の薬師桜が小ぶりな花をつけていたのが印象的だった
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おまけは、イカルの大群
遠くに鳴き声を聞いたとおもうと、近くの樹木のてっぺんに群れていた
そして、この山の住人のムササビ
巣箱の中から、ゆく人々を見物していた
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椿 崑崙黒(こんろんこく)

佐倉の武家屋敷でみた椿は、崑崙黒(こんろんこく)
黒みを帯びた赤い花で、宝珠咲だ
なんといっても、つぼみが開き始めると不思議な形になる
一番外側の花弁が開き、それ以外はつぼみの形のままだ
完全に開くと、八重咲になる
ただし、人工的に作り出した栽培種(園芸種)だ
D70_8543佐倉宝珠咲き崑崙黒

D70_8548佐倉宝珠咲き崑崙黒

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上野の桜は人だかり

国立博物館を出て大噴水の向こうを眺めると、異様な雰囲気だった
人口密度が極端に高い
和服の学校のイベントは、外人客に人気
出店の食事処は行列
桜のない動物園に通じる広場は人が少ないけれど、池の端までのメインストリートは人と桜で埋まっていた
池の端の弁天堂には、とてもたどり着けないほどの人の波
遠目で眺めるに限る
山と池と高層マンションの桜
上野ならではの光景を楽しんだ
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国立博物館の桜

谷中銀座を千駄木から抜けて本行寺へ出ると、境内から大きなしだれ柳が見える
今年は気候の不順で、花付き悪いという
見上げるとしだれた枝先に花がついていない
それにしても、高層マンションを背景にしたしだれ桜は、不思議な雰囲気だ
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谷中の霊園の桜並木を眺めながら、国立博物館についた
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国立博物館では館内はついでで、目的は庭の桜
移築保存された古の建物が配置された中に、これ以上ない収まり方で桜が咲いている
池の傍の数本がまだ咲いていないけれど、華やいでいた
噴水広場の向こうの上野公園の人だかりが、ここでは想像がつかないほど安らぎを感じる
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見ごろのシュンランの群生

木漏れ日が落ちる林の中で、シュンランが咲いていました
あちこちに小さな花が咲いて、目を奪われるほど
昨年よりシュンランが増えていました
ジジババと通称される顔つきは、よく見ると、さまざまです
かわいらしい顔つきもある
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DSCN2003シュンラン

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DSC_3032 のコシュンラン

02 ジジばば


足元にいたらしいコサギがいkなり飛び立った
木の枝に隠れたらしいのだが、丸見えだ
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林の中には小さなウグイスカグラの花はピンク、足元には青紫のタチツボスミレ、キチジョウソウの赤い実がきれいでした
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いつもの手賀沼へ出る道すがら、コゲラがやってきた
2羽でまとわりつくように木の枝を渡っている
菜の花、こぶし、桜がさいて、織りなす色が美しい
土手のユキヤナギは真っ白になっていた
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Helleborus niger クリスマスローズ

Helleborus niger、クリスマスの時期に咲くというので、クリスマスローズと言われているが、私の庭では今咲き始めた
どうやら、Helleborusの中でnigerだけがクリスマスの時期に咲くらしい
イギリスで品種改良されたものだけがクリスマスに咲いて、ほとんどの品種は春咲きだという
そうすると、我が家の庭には普通の品種だということで納得
しかし、園芸店でクリスマスローズの名前で売ってほしくないと思うのは、私だけではないだろう

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フクジュソウ

筑波山のケーブルカー駅付近でフクジュソウが咲いていた
小さな花がニョキッと地面から飛び出して、なんともおかしい
黄色い小さな花は、あちこちからニョキッ、ポコンと顔を出し愛嬌を振りまいているかのようだ
陽ざしをあびて透き通る花弁は、春を思わせる明るいい黄色ようだ
「まもなく春が来る」
そう言っているように、フクジュソウの花が咲いていた

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皇帝ダリア

皇帝ダリアが咲いた
我が家の庭で初めて咲いた
雨が降る前に、写してみた
木立のダリアで、上から見下ろすので、えらそうに見える
晩秋の青空に映える、メキシコからやってきた花は、人気者になりつつあります

学名 Dahlia imperialis
Dahlia : ダリア属 D. imperialis種 :
皇帝ののように威厳のあることから名づけられているようです
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ノウゼンカズラ

2か月ぶりに我が家へ帰ると、家の中は砂埃とカビ
庭は伸びきったツルバラや木々の枝と雑草
二日がかりで、どうにか落ち着いて暮らせるようになった
庭ではピンクのノウゼンカズラが咲いていた
いつも夏の終わりころに花をつける
何事もなかったかのように、生け垣の上からツルを伸ばして石垣の下の歩道に届かんばかりに咲いていた
カエルは壁にへばりついて昼寝中、2か月の留守は彼らには無関係のことだった

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ネジバナ

一気に伸びたネジバナ
公園のくさはらは、10㎝のネジバナが並んでいた
不思議な草花で、いつも待ち遠しい
そして気が付いたときには、くさはら一面のネジバナだ
たくさんねじれたもの、ねじれそこなったもの、絡みつくように数本が並んだもの・・・
いろいろだ
ネジバナと遊んでいたら、ベニシジミが友達を連れて遊びに来た

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D70_9326ベニシジミ

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D70_9339ウラゴマダラシジミ

箱根湿性花園の黄色い花

夏になると、花の数がめっぽう少なくなる湿性花園
唯一ニッコウキスゲが一面に咲いて、目を引いた
黄色い花が梅雨空に負けず、映えていた

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アジサイ寺

各地にアジサイ寺と称され、今どきはたくさんの目を癒してくれていることでしょう
梅雨時のうっとおしさを跳ね返してくれる、アジサイの花
彩が豊富で、形も様々
アジサイ寺にはそれぞれの楽しみがあります
本土寺は、境内のいたるところにアジサイが花開き、美しいあじさい寺になっていました

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佐原のあやめ三昧

成田線佐原駅で下車して、あやめ祭り期間限定のシャトルバスに乗った
15分ほどで、水生植物園に着いた
佐原の水生植物園は、あやめが見ごろだ
400種 150万本の あやめが咲き乱れる
野生種ノハナショウブを改良したあやめ(花菖蒲)は、改良された地域ごとに特徴があり、その地域の名前が付けられている
あやめの名前を見ながら園内を歩くと、時を忘れてしまう

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F氏の丹精

今年は、バラの開花が早いという
例年にない高温の影響だろうか
F氏は、自宅の庭に60種を超えるバラを栽培している
そのバラを見せていただいた
F氏宅に近づくと、甘いバラの香りが漂う
そして色とりどりのバラが、咲いていました
ポールに仕立てたもの、アーチにした蔓バラ・・・
庭は、バラに占領されていました
とても面白いのは、「Chapeau de Napoleon」と言う品種
つぼみが名前の所以だということが、すぐわかりました
丹精したバラを見ながらいただいたコーヒーは、格別の味でした
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キンラン

昨日のことです
歩くと汗ばみ、日の光が肌を焼くような日でした
歩いてたどり着いたのは、風が涼しく抜けていく林
半日陰の林の中は、静寂だった
足元を見ると、大株のキンランが薄日を受けて輝くようだった
林の中を歩いて行く先々に、キンランが様々な姿で咲いていた
生育するところによって様々な生育の状態だ
大振りに存在を主張して咲くもの・・・・・
小さくひ弱にひっそりと咲くもの・・・・・
歩いて火照った体がいつの間にかひんやりとクールダウン
心地よい時間を過ごした

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たまごの森の彩風景

たまごの森を歩くと、様々な色に出会う
チューリップとムスカリで彩られた様は、絵のようだ
次から次へとあらわれる色彩は、飽きることなくいつまでも目を奪う
森の中を歩くのがとても楽しい
ただいま見頃の風景だ
(ひたち海浜公園たまごの森)

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たまごの森のファンタジー

たまごの森、いつもは子供たちが転げ込んで遊ぶところ
今は夢のようなファンタジーがそこにあります
260品種27万本といわれるチューリップが、森の中で展開しています
ここへ足を吹き入れると、だれもが歓声をあげてしまいます
品種の多彩さは他に例を見ません


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青い丘

ネモフィラは素晴らしい
種を植えて花を咲かせ、見晴らしの丘を青く染めてしまった
青空と一体になった丘は、遠目にも不思議な風景だ
見つけると近くへ寄りたくなって頂上まで登ってしまう
遠目には、アリの行進のように、小さな人の列ができている

一面黄色い先には青い丘と青い空と少しばかりの白い雲
何とも不思議な絶景を見に、毎年来てしまう

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林の中の水仙  -ひたち海浜公園- 

久しぶりの好天に誘われて、ひたち海浜公園まで遠出をしてみました
ひたち海浜公園はウキウキとした空気がみなぎって、訪れた人が嬉しそうに入門していきます
西門の前ではネ、モフィラのある見晴らしの丘への直行便が待っていました

それには乗らず歩き始めると、林の中の水仙がまだ咲いていました
明るい木漏れ日の中の水仙は、林いっぱいに広がって絨毯のよう
数々の銘柄の水仙は、我こそはと咲き誇っていました

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パーフェクトレディー何て名前、だれがつけるんでしょう
よほど惚れ込んだんでしょうね
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林の中の風景、なかなか良いものです
ここでお茶を楽しんだら最高ですね
アブラナの黄色い丘を越えると、ネモフィラが見えてきます
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布佐の桜

地元布佐の桜は、かすかな風に吹かれてはらはらと花びらが舞っていました
今年は早咲きそして花期が短いように思えます
見過ごさないよう、地元布佐の桜を駆け足でみてきました
わんこの散歩行く小さな公園に大きな一本桜があります
ついさっきまで子供たちが桜の木の下のブランコで遊んでいたのが、うそのように静かでした
もう一つは西公園、ここにも大きな桜があります
もう花びらが芝生を塗り替えていました
中央公園には桜が芝生一面にあって、花見の人気スポットです
テニス仲間とバーベキューをして桜を愛でたこともありました
最後は宮の森公園です
ここは紅葉の時期も美しい公園ですが、桜も見事
並木になった桜がトンネルを作っていました
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六義園のしだれ桜と白いこぶし

満開になった東京の桜の中でも、ことのほか人を集めるしだれ桜を見に六義園に行きました
入門する前に、長蛇の列の最後尾について入園券を買いました
遊園して間もなく現れた大きな枝垂桜は、青空高くそびえ、地面にとどかんばかりにしだれていました
その周りは多くの人が思い思いに写真を写していました
一本の桜がこれだけの人を呼んだのです
写真を写すにはよい環境ではありませんでした

六義園では、大きなこぶしが見事に咲いていました
園内どこからでも見える真っ白なこぶし
しだれ桜に負けない魅力的なこぶしでした

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シュンラン

中国、朝鮮半島、日本列島と台湾に自生する野生ランであるシュンランは、乱獲と開発が影響してその姿を見る機会が少なくなりました
万葉の世界では「らに(蘭)」と表現されて愛され、向き合って咲く姿からジジババとも呼ばれる
どこにでもあったであろうシュンランは、森の中の笹を取り除くと芽を出してきた
手付かずになっていた森には、長い間自生のランが潜んでいたのだ
昔の里山を再現することができたら、そこには素敵な世界が広がっているのかもしれない

シュンランだけではなく、春が来た森の中はたくさんの芽吹きがあった

8)シュンラン

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7)シュンラン

6)ジジババの顔

9)赤い実も・・

10)春はもう来ている