ハマシギ

_D707444ハマシギ

春と秋に数多くみられるハマシギ
サクラの頃、日本の海岸で数百羽の群れが飛んでいる
三番瀬の浜にみたくさんのハマシギがいて、群れて飛ぶ姿や浜辺で貝などを漁っている姿を見ていると、飽きない
胸の黒い夏羽から、白い冬羽に代わる途中のハマシギは、鋭気を養って北へ向かう
東京湾は、野鳥が豊富だ

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アマナとヒドリガモ

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運河を歩いた
土手を歩くと、間もなく花開く桜の枝がピンクになっていた
運河の土手では、草花がたくさん咲く
春は菫探しが楽しい
土手の下の水面には、ヒドリガモが集まっていた
その数は100羽ほどだろうか
これから北帰行が始まる、そのために集結している
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土手の斜面では、アマナが群生していた
小さいけれど、かわいらしいチューリップのような花だ
かつては、球根は食用されていた
クワイに似ているという
今は食べる人はいない
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夏は北海道生活

往き 今年の夏は2年ぶりの北海道で生活します
おおよその行程を作ってみました
往路は1,451Km(航路110Km)
2泊3日の行程になります

第1日目 自宅・・・・青森 (宿泊)

第2日目 青森・・・函館・・・札幌(宿泊)

第3日目 札幌・・・中標津

こんなログハウスに滞在します

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8月中旬 中標津・・・赤平

帰路は懐かしい江差に立ち寄るので3泊4日の旅になります

9月上旬 赤平・・・函館(宿泊)

       函館・・・江差・・・函館(宿泊)

        函館・・・青森・・・鳴子温泉(宿泊) 

     鳴子温泉・・・自宅

昨年は、いくつかの事情が重なり、自宅で過ごしました
今年はマジョと二人きりですが、北海道で40日の生活を計画しました
まず7月下旬から8月中まで、中標津です
道東の畜産が盛んな街で、知床に近いところ
マジョの同級生のご夫婦が、牧場を経営していて訪問したことがあります
8月中から9月上旬までは、赤平市
ここは私が生まれ育った故郷です
ここ数年の間何度か訪れていますが、時間をかけて滞在するのは今回が初めて
どんな思い出に浸れるのか・・・
記憶に残る炭鉱街の姿は今はないので、複雑な心境です


ミヤコドリ

_D707992ミヤコドリ
日曜日の三番瀬は、干潮が午後2時
潮目の良い日曜日なので、朝から大勢の人たちが遊んでいる
目的は磯遊びと野鳥観察

私たちは野鳥の撮影会、探鳥会の人も大勢だ
潮が引く前は、鳥たちは岸壁や堤防の上で日向ぼっこ
ミヤコドリ、ウミネコ、ハマシギなどがひしめいている

潮が引いて浅瀬が見えだすと、鳥たちが一斉に飛び立って思い思いの干潟に降りる
ミヤコドリも、あちこちの干潟で貝をついばむ
小さな貝をクチバシの先でつまんでは、口に放り込む
白い体に黒い翼、赤いクチバシがとても粋だ
三番瀬の春のお目当ては、やはりミヤコドリだ
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ヘラサギとクロツラヘラサギ

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DSC_8700ヘラサギ

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潮が引くと、人は裸足になって巣仲間を沖に向かう
ヘラサギたちは、潮の引いた砂浜へやってくる
人を恐れず、どんどん近づいてくる
餌をとるのに夢中だ
平たいくちばしを砂に突っ込んで、首を左右に連続して振る
しばらくすると、何かを飲み込む
小さなものだ
カニのようだった
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ヘラサギはオス、一緒にいるクロツラヘラサギはメス
とても仲が良い
動作がいつもシンクロしている
離れているのに気が付くと、すぐに寄り添う
時々コサギが仲間に入る
家族のように見えた
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餌を食べつくすと、突然飛び上がって対岸にいってしまう
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スマートフォンの悲劇

2年間愛用した、格安スマートフォンに災難があった
1週間前のとある会議が終わってみると、床にスマートフォンが落ちていた
よく見ると私のものだ
拾い上げてみると、ないかがおかしい
液晶の保護ガラスが割れているのだ
私のカバンからすり抜けて、冒険をしようと抜け出したらしい
そして、誰かに踏まれて大けがをした
スマートフォン自体は機能しているけれど、液晶面を指でなぞるとガラスが刺さりそうだ
修理する費用を調べると、買った価格の60%ほどだった
Zenfone 5 Liteはカメラが貧弱だったので、新しく買うことにした
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買ったのは同じメーカー台湾のASUSの格安スマホ、Zenfone 3 Max
今度はカメラはごく普通のものだが不満はない
何せ以前のものは最悪の画像だった
内部ストレージは2倍の16Gになったので、ゲームをしない私には十分だ
怪我をしないようにケースに入れた
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壊れたZenfone 5 Liteはに保護用のガラスフィルムを張って怪我をしないようにした
wifiでつながっているので、小さなタブレット端末代わりに使っている

春を求めて利根運河散策

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walking-birds、同好会のメーリングリストの名前だ
ひと月に1~2回探鳥会や自然を求めて散策している
毎年春は利根運河を歩く
さくらを期待して1年前から計画したけれど、開花したばかりで満開ではなかった
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それでも、暖かい青空の下で土手を歩くのは心地よい
西洋アブラナが一面土手を覆って、花蜜の香りが漂う
エドヒガンザクラは花を開いたばかりだが初々しい花が素敵だ
オオイヌノフグリは青いじゅうたんのように咲き誇っている
コオドリコソウ、ホトケノザが紫に広がり、
アマナが土手下に群生していた
ムラサキグサが路傍に見つけて、歩く距離を忘れてしまうほど楽しい春の散策になった

探したつもりの春は、いたるところにすでに来ていた
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シュンラン 春告げ花

06)うつむいているジジババ

シュンランが見頃だ
下草や笹、竹を刈り取って数年を経た林は、適度に日向がある
年を経るたびに眠っていた植物が目を覚ます
シュンラン、キンランをはじめとするラン類は豊富だ
次々とラン類が見つかる
里山の放置していた山の中の林は、実は現在希少植物といわれるものの宝庫だ
環境を整えると、よみがえることが実証されている

今年は、昨年よりシュンランの群生場所が増えていた
株は大きくなり、力強い花を見ることができた
小雨の中だったが、楽しいシュンラン探しだった

03)いたるところにシュンラン

05)大きなシュンランの株

07)見頃のシュンラン

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09)透き通るようなシュンランの花

春告げ花 1

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春を告げるもの
いろいろありますね
草花では、フクジュソウ、セツブンソウ、アズマイチゲ・・・
最近では植物園でしか見ることができません

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トサミズキは公園に行くとみることができます
まだ寒い中、小さな黄色い花芽が付き、それが徐々に伸びて垂れ下がり樹全体が黄色くなります
私には身近で見る春一番の黄色の木花です




今日の鳥 宮の森のカワセミ

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暖かくなって、散歩が楽しい
思わずカメラをもって自転車に乗った
行先は宮の森公園
竹内神社の近くの南斜面を下がったところに公園がある、池がある
その池で小魚や小エビをとるカワセミがいる
そこに行くと必ず会える
いつもピーッと鳴いて、小枝を飛び移る
うつむいていても、昼寝ではない
獲物を狙っているのだ
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頻繁に池に飛び込むポチャ!と音が聞こえる
そして、いつも間にか目の前の枝にいた
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カワセミに会いたくなる宮の森へ来ることにしている


スモーク

スマートフォンがポンポンポンポmmっとなって、うんともすんとも言わなくなった
電池が切れた・・・と急いで充電を始めた
どうなることか・・・不思議な代物だ

そういえば、最近体が以前のように動かない
サイクリングする頻度がおちだ
テニスも気力のないものになって、つまらない
いろいろ抱え込んだものもうまく始末ができていない
合唱は少しだけ気乗りしてたけれど、最近うまく歌えていない
野鳥の撮影になると、とんとその気にならず、不思議な自分に頭をかしげている

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今日は久しぶりに燻製を作ってみた
豚肉を買い込んであったのを、ハーブソルトとコショウをしみこませ、ワイヤーでつるした
いつものように元蒸し器を燻蒸の容器に使い、小さなコンロに炭火を起こした
手順は間違えなかった
ウイスキー樽のオークでスモークした
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出来上がると、今までと同じようなものができた
スライスして試食、味付けもほどほど
早速、ニュージーランドのゴーダチーズと一緒に肴にした
マジョが送ってくれた気に入りのグラスに氷とバーボンを入れて、テラスに出た

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すると、気持ちが少し上向きになったように錯覚した



ミコアイサの背伸び

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3月に入ると次々に冬鳥が帰る
そのの姿が少なくなり、寂しい

ミコアイサの姿も手賀川では見られなくなった
最後に写した写真は、ミコアイサの背伸びの姿
水面で立ち上がるようにして羽ばたく
北帰行の準備かもしれない

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