知床相泊温泉、海辺の露天風

以前は混浴の海辺の温泉
ヒグマが出没したという
今は、男女が分かれてお湯につかる
場所は羅臼から25Kmほど東へ向かった知床、相泊の浜辺
湯につかると、心地よい適度な温度
長旅を忘れてしまう
男湯の目の前は波けしブロックでガードされ、海が見えない
女湯は、目の前が開けて、波打ち際で温泉に入っている感覚とか・・・
海の向こうには国後島が見えた
車道が途絶える相泊にある温泉は、いい湯だな~! だった
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摩周湖表裏

_D701243摩周湖
摩周湖には3か所の展望台がある
第一展望台は一番大きな展望台で、駐車場、トイレ、レストハウスが揃っている
以前行ったことのある第一展望台のほかに、第三展望台と裏摩周湖展望がある
裏摩周湖展望台は、小さな駐車場があるだけ
摩周湖を裏側(第一展望台の反対側)から見ることができる
ただ、木々が生い茂って見通しは良くない
表(第一、第三)から見えない風景が見えるところが、魅力だ

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第三展望台は第一展望台の北にあるので、摩周湖と屈斜路湖が見える
第三展望台から見た摩周湖の正面に摩周岳が見える
ここは展望がよく、二つの湖が楽しめるので、大変おすすめのところだ

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出会った鳥

道東、それもオホーツク海に近いところでは、北海道の今ならではの鳥たちに出会う
空を見上げたり、草原を見渡したり、海岸をのぞき込んだりすると鳥たちがいる
ノゴマやエゾムシクイは草原の草木のてっぺんでさえずっている
08 ノゴマ 納沙布岬 8月4日

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その草原をかき分けるように、タンチョウヅルが歩いていて、頭が見え隠れする
頭の上にはオジロワシが舞って、池ではスズガモ、海岸ではキョウジョシギやキアシシギ
探さなくても散策の中で容易にみることができる
02 タンチョウヅル 野付半島 8月3日

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03 スズガモオス 野付半島 8月3日

04 スズガモメス 野付半島 8月3日

09 キョウジョシギ 納沙布岬 8月4日

10 キアシシギ 納沙布岬 8月4日

春国岱の水遊びするエゾシカ

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春国体に着くころ、雲の隙間から青空がのぞいた
道東へ来て初めての青い空だ
往復3Kmほどの春国岱の木道を歩いた
帰り道は海岸にそって戻った
湿原の不思議な景が広がる、春国岱の魅力的な風景だ
水没した立木が枯れて朽ち果てる
中には、恐竜の骨の化石のように横たわっている
また、エゾシカのように見える立ち枯れ滝もある
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対岸に向かうと、ネイチャーセンターで確認したアオサギのコロニーがあった
そのすぐ近くで、10頭ほどのエゾシカがのんびり横たわっている
アオサギやエゾシカはお互いに気にすることはない
若いエゾシカだろうか
突然駆け出して水の中に入った
水しぶきを浴びてしばらく遊んでいた
水遊びするエゾシカなんて、はじめてお目にかかった
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ここの砂場に小さな黄色のウンランが咲いていた
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今日(8月3日)は野付半島

8月3日は曇り空
一日雲が空を覆っていた
車で40分ほどの野付半島に行った
前回は6年前だろうか? 野付半島は小雨だった
ネイチャーセンターを覗いて帰ってしまった
今日は雨にはならなかった
野付灯台まで行った後、野鳥観察舎で沼に浮いている野鳥を見た
ウミネコの大群が入れ代わり立ち代わり水浴びに来ていた
我先にと争うように着水して水浴びする
沼にはホシハジロやカイツブリもいた
上空にオジロワシが飛び、藪の中からタンチョウヅルが頭を出した
ネーチャーセンターに戻って、トドワラまで歩いた
ここは野鳥と草花の宝庫だ
砂州にはアオサギのコロニー、エゾムシクイ、ノゴマなどを見かけた
野付半島は、年々沈下している
トドワラは立ち枯れた木々がまるで海の中のトドのようだったという
狭いところで幅がわずか30mほどの半島
いつかは沈下して姿が変わるのだろうか?
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昨日(8月2日)は網走へ

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昨朝は、霧が立ち込め曇り空
雨が降るかもしれないという天気予報
北へ向かえば晴れ間があると、網走へ走った
中標津から100Kmほどで2時間以内のドライブだ

霧と雨の中峠を越えると、小清水町に出た
空は明るくなっていた
思わず車を止めたのが、小清水原生花園
広大な湿地には踏み込めない
木道が100mほどあるだけだ
湿原の道路を挟んで反対側には鉄道が走る
駅にはアジアからの旅行者が数人、列車を待っていた
やがて1両編成の列車(?)がやってきた
線路の奥は丘陵になって海へ続いている
草花と蝶が目に付く散策路があった
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小清水原生花園に長居したので、網走が遠くなった
網走は最初にシマリス公園に行った
愛らしいシマリスに会えた
子供のころ、山の中で何度も出会ったシマリスに逢いたい思いだった
この公園内で繁殖しているという
餌と注意事項を聞いてシマリスに逢う
園内を縦横に走り回るシマリスの動きについていけない
ベンチに腰掛けて餌を取り出すと、ぴょんと手のひらに載ってくる
とても愛らしくて、時間を忘れてします
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日が傾いてから、網走監獄へ行った
明治初期の建物が、とても懐かしさを感じた
戦後間もないころに通じる雰囲気を感じた
囚人たちは、ソ連からの国防と、北海道の開墾の先兵(屯田兵の先駆けとして)として道内の幹線道路を建設したという
多くの犠牲者を出した、凄惨な歴史が刻まれていた
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帰り道に越川橋梁(第一幾品川橋梁)後を見た
国鉄のアーチ橋だ
ただ通るはずの線路は、この橋梁まで伸びずに廃線になったという
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中標津町へ

7月29日午前5時に自宅を出発、一路十和田湖休屋のホテルを目指した
常磐道を仙台まで下り、東北道に入り十和田湖に着いた
奥入瀬の清流と湖畔の乙女を見物、夕食を食べて温泉に浸かった
奥入瀬は水量が多くて、楚々とした清流ではなかった
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_D700256北海道へ

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30日は午前7時にホテルを出発
奥入瀬に沿って走り、懐かしい蔦温泉をちらっと見て青森のフェリーターミナルに到着
蔦温泉に泊まったのは、2000年の夏、ずいぶん昔のことだ
風8m、波2mの船旅は快適で、ひと眠りすると函館だった
函館からは苫小牧のホテルへ直行、夕方5時過ぎにチェックインして街へ出かけた
歩き始めて間もなく、古傷の右ひざに激痛が・・・・

31日は朝食後7時30分に出発し中標津へ向かう
膝の具合はとても悪く、途中魔女に運転を代わってもらう
濃霧と雨の中の運転で、魔女にも大変な負担がかかってしまった
お昼時に釧路に着いた
北海道の高速道路網は毎年延長されて便利になっている
ランチを食べる店を物色しようと思い立ったのが、鶴居村のハートンツリー
早速、オーナーの佐知子さんの顔を見に行った
お店は人気店、お客さんでごった返しているとにもかかわらず飛び入りを歓迎してくれた
おかげで久しぶりの美味しいランチにありついた
ここから中標津へは1時間半ほど
食後すぐに出発して仮住まいに到着したのは午後3時だった
2週間と少しの生活が小さなログハウスで始まる
町中のショッピングモールから500mの森と草原の中の家は、緑が清々しいところです

自宅から仮住まいまでの走行距離は1,381.9Km、青函フェリーが108Km、総距離1,488.9Km
2泊3日の旅でした

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Raspberry Pi

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ラズベリーパイって、ご存知?
食べ物ではなくて、英語で書くと”Raspberry Pi”
小さなコンピューターで、誕生祝に息子が買ってくれた代物
もっと簡単なマイコンで北陸発祥の”いちごジャム”がある
これは以前買ったことがあり、ブログでも披露した

35年前、NECのTK80というマイコンキットを手にした時と同じ感動を覚えた
”いちごジャム”はまさにTK80の感覚だ
しかし、”Raspberry Pi”はパソコンだ
OSがしっかりしている
このOSは1.5Gほどのサイズだけれど、netでダウンロードしなくてはならない
おおよそ30分ほどかかるのだけれど、私のメインのパソコンではうまくいかずダウンロードに何度も失敗した
サブのパソコンでうまくダウンロードできたのは、作業を始めて4時間後だ
OS標準で多くのソフトがある
MS-Officeのような各種ソフトが使いやすそうだ
無線ランは、接続が簡単
すぐにインターネットに接続できた

孫の夏休みの勉強にと思って立ち上げてみたが、とても良いコンピューターだ
35年前のTK80は、8ビットマイコン、メモリーは32M、BASICでソフトを作って動かした
記録はカセットテープレコーダーだった
漢字のフォントなんて全くなくて、すべて英数字かカタカナ
それでもプロッターを動かして、実験機器に接続してデーターを記録した
それを思うと隔世の感がした
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照ヶ崎のアオバト

アオバト2

大磯照ヶ崎海岸は、水遊びに都合が良い岩礁がある
その岩礁のくぼみにたまる海水を飲みにやってくるのが、アオバト
萌黄色のの体に青いくちばし
とても美しいアオバトだ
学校が夏休みになる前に照ヶ崎へ行ってみた
1時間ほどの間に4度飛来して、海水を飲んだ
潮が引いてたため、水遊びの人たちが岩礁に近づいていたので、近づこうとしない
それでも物陰の隠れるように海水を飲んで、引き揚げて行った
近くで見る十その色の美しさは、格別だった
アオバト飛来

アオバト (3)

アオバト3

アオバト (2)

アオバトを観る

アオバト

アオバト (5)

北千住の閻魔様

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北千住は魔女のふるさと
改めて歩くと、いろいろ見どころがたくさん
魔女の兄の案内で歩いた
通称赤門寺は勝専寺の閻魔様の縁日が出ていた
地獄の釜開きといって昔から親しまれている
寛政元年(1789)の海岸だという閻魔様
その顔をじっと拝見した
下町の縁日は、昔懐かしいにおいが漂っていた

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魔女は閻魔様に何かお願い事をしている・・・
子供のころを思い出したのだろうか?
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蓮、はす、ハス

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蓮の花が見ごろだ
手賀沼にたくさん咲いた
いつもの利根町でもたくさん咲いた
蓮の花を見に行くと、チョウトンボが飛んでいるのが楽しみ
ミソハギが紫の小さな花をたくさんつけて、これもまた美しい
自転車で30分ほど、片道12Kmほどを言って帰ったら、まだ午前10時だった
朝の散歩代わりに、蓮を楽しんだ

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富士山のウソ


_DSC5269富士山
富士山5合目付近は、森林限界線
しかも水場が全くない
この近くで夏を過ごす野鳥には厳しい環境だ
ここに水場を作り、野鳥を読んでいる
鳥滝は競うように水場にやってきて、水浴びをする
富士山のウソも必ず姿を現す
ウソなんて妙な名前だが、鳴き声はまるで優しい口笛のよう
日本語の古語で口笛を現すのがウソ
いにしえから親しまれてきた鳥だという証拠だ
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今朝もシジュウカラが庭にやってきた
今年生まれた子供が一緒だ
甘え声でさえずって餌をねだっている