今日は麓郷

富良野の麓郷地区はとても落ち着くところ
住み着くならこんなところだろうか?
隔世した気分に浸れ、野山の美しさに抱かれ、静かでうまい空気
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人気テレビドラマのロケ地をそのまま残したところへ行ってみた
どうやら3~4か所あるところは、入場料を取る
4年前はどうだったのか記憶が定かではない
とりあえず500円払って、4つの小屋が並ぶところを見学
4年前はお金を撮らなかった麓郷の森へ向かう
すると、ここも有料になっていた
入場しなかった
40年近く前のドラマが、観光スポットとして若い人たちの興味をそそるだろうか?
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口直しに、ふらのジャム園に行った
ここは、共同農園の見晴らしの丘がある
ジャム園入り口から2Km丘を登ると、その先には急に展望が開ける
農園の人が手入れしたラベンダーや草花が咲いている
もちろんその周りは牧草地、麦畑など農園だ
ここの魅力の一つは、西に芦別岳や西富良野岳、東に前富良野岳と富良野岳がどーんとそびえる眺望だ
上り下り往復4Kmの散歩を楽しんだ
もちろん鳥さんもゲット
オオアカゲラだった
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オシドリの夏

とても良い天気だった
空気が乾燥して、少し肌寒い
美瑛と富良野へ出かけた
かんのファームに行って丘に登ると、十勝連峰、旭岳がすべて見えた
おまけに西富良野岳や芦別岳、夕張岳も丸見え
色彩の丘に行くと山々が近くて迫力があった
とても良い気分でランチはチーズ工房のピザ
久しぶりの味だ
帰りがけに風のガーデンに立ち寄った

帰ってから空知川に行き、正体不明のカモを探した
いつものところにいた
どうやら、オシドリの群れのようだ
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黄金岬

今日8月29日は札幌のいとこに会いに出かけたのですが、どんより曇って今にも降り出しそうな空でした
札幌に入るまで順調、いとこの家の近くで、行く先がわからなくなりました
電話で話してわかったのは、カーナビに入力した住所が3丁目ほど手前だったのです
300mそのまま進むと、無事到着しました

そんなことで、日曜日の留萌の黄金岬と寿司が今日のテーマです
留萌は、いとこの家族と海水浴に行ったところ
まだ小学生だったと思います
磯で遊んで、ウニやナマコを見つけて楽しみました
その夕方、宿で採りたての魚介を食べた記憶が鮮明です
一緒に行ったいとこが、今日会いに行った人
幼いころ方よく遊びました
留萌に黄金岬というところがあります
夕陽の名所です
かんtらん石玄武岩柱状節理からできた岩場の磯です
マグマが露出して急冷して固まったもので、柱がたくさん並んでいるような不思議なところです
ここでは、家族連れが磯遊びをしていました
とても楽しそう
すぐ近くでは、ウミネコがお弁当の残り物を狙っていました
海と空が青い日曜日でした
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この後の楽しみは、蛇の目という寿司屋さんでした
21巻のすしを食べるのです
これが、シャリの具合がよく、ネタは新鮮でおいしいのです
今が旬というボタンエビはコリっとして甘くてこの上ありません
しかも、たくさん食べたので、お腹が苦しいほど
それでも完食しました
大満足の留萌でした
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ズリ山、故郷の顔

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戦後から昭和30年代の赤平は、炭鉱の街でとても活気がありました
炭鉱の街の象徴というべきズリ山は、赤平の顔でした
地下深くから鉱石を取り出して、石炭を選別(選炭)した後に残ったものを、トロッコで引っ張り揚げて捨てたものが三角形の山になります
私の住んでいた豊里では、ズリ山が二つ並んでいました
ズリ山の特徴は三角形であることと、トロッコの線路が山麓から尾根を頂上まで伸びていることです
時々、トロッコが登っていくのを見ました

北炭赤間のズリ山は赤平駅の近くにあり、現在777階段で頂上まで登れます
標高差96mを413m登ります
登るにつれ、周りの木々が姿を消して赤平の街が見えだします
500段まで登ると、町全体が見えるようになり、エルムケップ山の頂上が見えます
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山頂へ行くと展望が開けますが、北と西の展望は木立に阻まれて、良く見えません
360度の展望を期待したのに残念でした

住友赤平鉱は平成s初めまで稼働していたと聞きます
立坑の設備のやぐらと大きな滑車が見えます
廃屋が森の中に林立し、廃墟となった姿を見ると、とても悲しくなります
立坑のすぐ近くに、坑口浴場(炭鉱夫が仕事帰りに、汚れを落とした)が廃墟として残っていて、在りし日の姿を思い起こします
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空知川の見えるところに国木田独歩の日があります
開拓時代、独歩はこの戸をよく歩き、その時代を書き記しています
空知川は昭和30年代に大反乱して、赤平に大被害をもたらしました
その後護岸工事がされ、子供のころ遊んで川原には降りる頃ができません

空知川の土手から戸与謝世を見ると、二つの三角形の小山が並んでいるのを見ることができます
懐かしいな~~
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ニシンの増毛

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増毛には、赤平から1時間ちょっとの道のり
中学一年の夏、海浜学校で一泊した思い出がある
その時は、増毛駅まで列車で行き番屋のような大きな広間のある宿に泊まった
部屋が大きいので、40人ほどの一クラスが全員寝ることができた
夕食後、部屋を暗くして担任の先生(あだ名はキャベツ)が、怖い話をいくつも話して、皆を怖がらせた

増毛駅は廃駅、留萌線は廃線、寂しい現実を見た
駅から国道を札幌方面へ200mほどが昔の面影を残している
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丸一本間家という旧商家は、佐渡出身の本間家が明治時代に築いたもの
呉服屋の作りは大きく、ニシン漁が最盛期だった当時がしのばれる
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千石蔵にはニシン漁に使われた船や道具が展示されている
ここは無料休憩所になっていて、一休みするのに最適だ
中に入ると、魚の匂いがする
船や漁具に染み付いたニシンの匂いだ
ニシン漁の壮絶さを感じる
鈴木かまぼこ店では、揚げたての蒲鉾が食べられる
もちろん持ち帰りもOK
注文してから揚げるので、熱々を食べることができる
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暑寒岳の伏流水が湧いていて、最北端の酒造と言われてきた
酒蔵の見学や試飲ができる
お土産も豊富に揃って、人気スポットだった
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ズリ山

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15歳までの記憶を訪ねても、なかなか思い出したことと現実が一致しない
故郷のサイズは、とても小さいのに気づかされる

今日は先矢来の雨
朝方はとても激しかったが、10時過ぎには青空が出た
今日はランチを滝川の煉屋で食べることにしていた
友人のお店で、この夏新装開店した焼き肉レストランだ
羊牧場、食肉卸など経営していて、多忙のため逢えないけれど、煉屋のジンギスカンが楽しみだった
1時近くにお店について、ジンギスカンとサラダとチャーシュー麺を食べた
ジンギスカンは柔らかでおいしかった
チャーシュー麺は味噌味で、太めの麺と大きくてたっぷりのチャーシューが贅沢だった
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帰り道、突然の雷雨が襲った
横殴りの風
前が見えないほどの雨
恐ろしい15Kmのドライブを終えて帰ると青空
家の中は開けた窓から浸水し、床が水浸し
天気が回復したのでズリ山登山に出かけました
赤平など空知は石炭の鉱脈が縦横に地下に眠っています
日本でも有数の炭鉱町でした
ズリ山は、石炭を採掘したさいにでる石を山に捨てて出来たもの
山にトロッコで運んで捨てるので、長年かけて山ができます
現在、急北炭赤平鉱のズリ山が、階段状に登れる
770段の階段があり、ハイキングコースの一つだ
行ってみると、選炭場の建物の廃墟の横に登り口があった
選炭場の先に、住友赤平鉱の立坑の設備がそのまま残っていた
ズリ山の登り口には、クマ出没の注意する看板があった
昔は熊なんて見たことも聞いたこともなかった
登ろうとすると、黒雲と同時に雷鳴が響き、今日のズリ山登山をあきらめた
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神居古潭

今日は旭川の上野ガーデンがにむかった
赤平芦別道路から芦別旭川道路に入り、石狩川に沿って走ると神居古潭があった
アイヌの遺跡に立ち寄ってみると、そこは石狩川の荒々しい姿を見ることのできる場所だった
カムイとはアイヌ語で神を表し、ピリカカムイの場合、人に幸いをもたらす神だが、ただカムイというと、荒神を意味することが多い
コタンは居住地を意味するので、神居古潭は通常魔人の住むところと解釈されている
石狩川が大きく蛇行するこの付近は、大雨になると荒々しい川になり、あたかも悪魔のようだったのだろう
川の巨岩に大きな穴が開いているのが、魔人の足跡だと伝説されてきた
近くに1200年前の竪穴住居群がある
つり橋を渡った川向うには、廃駅となった函館本線神居古潭駅がある
明治36年から昭和44年まで使われた駅だ

神居古潭つり橋と石狩川
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カムイコタンと恐れられた石狩川
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廃駅になった神居古潭駅
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旭岳姿見の花

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旭岳は初夏から晩夏まで花を楽しめる
8月末になるとさすがにその数は少ないけれど、花畑が展開してなごりを楽しませる
ミヤマリンドウ、チングルマ(花と綿毛)、ミヤマアキノキリンソウ、シラネニンジン、クロウスゴ(実)、コケモモ(実)、イワブクロ、メアカンキンバイ、エゾノマルバシモツケ、ワタスゲ、ヒラタケマランなどを見ることができた

写っている蝶はコヒオドシ、鳥はエゾヒタキの幼鳥です

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サッポロビール博物館

今日は札幌で、ご無沙汰している親せきを訪問
母方のいとこと父方の伯母を訪ねました
片道100㎞の道のりを、一般道で行くと、おおよそ2時間で到着
行く道すがら、懐かしいまちまちの姿を見て感慨無量でした
荒廃しつつある街は、元炭鉱の街
古い記憶がよみがえってきた、100㎞のドライブでした

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ついでに、サッポロビール園にあるビール博物館を覗いてみました
建物は創立当時の明治時代のもの
レンガ作りが重厚な雰囲気を醸し出す工場になっていました
サッポロビールの歴史を展示した博物館では、いにしえの設備やビールのラベル、ポスターは必見もの
ポスターは、不思議な魅力がありました
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サメビタキ(幼鳥)

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今日は雨
久しぶりに足止めを食った
早いもので北海道の生活は、残すところ2週間
膝の痛みはあるものの、どうにかあちこち歩きまわっている

赤平は大きく変わって、昔の記憶をたどったが記憶に一致するところが少ない
錦町にあったプール、高校は跡形もなくなっている
もちろんいくつもあったズリ山は、面影がない
駅近くで見つけたのは、日高屋だが二階の食堂は閉鎖されていた
F呉服店、K本店、KY歯科はまだ健在だったのが慰みだ

サメビタキは、旭岳ロープウエイ下で写した中にあぅた
暗くて、撮影中はどのような鳥かわからず、PCで見るとサメビタキの幼鳥のようだ
エゾヒタキではないようだ

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ゼルブの丘とホビットとワイナリー

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3日連続の晴れで、夏らしい日になりました
今日も美瑛に行きました
美瑛の丘巡り、美味しいソーセージのランチ、ワイナリー訪問が目当てです
連続3日の好天の中で、一番良い日です
大雪山系の山並みや美唄岳や夕張岳が一望

ゼルブの丘はいつも彩りよい風景を作っています
ここの前を通ると必ず寄り道
十勝岳が良く見えました
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次は丘の上でケンメリの木を見物
ここも十勝岳の景勝地でした
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お昼をとおに過ぎて、ランチは歩人(ホビット)へ・・・
車で30分走らせてついたのは1時過ぎ
いつも待ち時間が1時間近いホビット、それでも足が向くのは手作りソーセージやハムがとてもおいしいから
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午後遅くなって、マジョの知人の親類のお宅がワイナリーだというので訪問
長年ニンジン100%ジュースを手掛けていたとか
ニンジンとブドウの農家、ニンジンジュースとワインの醸造、B&Bの宿を兼務して忙しそうでした
ニンジンジュースをいただきながら、よもやま話をして施設を見学
外へ出ると、十勝岳がとてもきれいな景勝地でした
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旭岳、風景

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DSC_1263旭岳風景

旭岳に行った
ロープウエイで簡単に1600mの標高に到着
降りると雲の切れ端が飛んでくる
時折青空がのぞき、そして雲が過ぎ去る
全体として風景は良く見えるが、2291mの旭岳の頂上だけは何時も雲の中だ
2Kmほどの周遊コース+登山コースの一部を歩いた
1時間のコースだが、300回ほどのシャッターを切りながら回ったので、3時間近く時間がかかった
意外と花が綺麗だった
シーズンは終わっているけれど、まだ見栄えがした
チングルマは、幽霊のような綿毛になっていた
移管をかけて風景と草花を見て、途中第5見晴らし台で持参のランチを食べた
大自然に囲まれて食べるろ、とてもおいしい
10℃、風は微風
少し肌寒いが心地よい旭岳だった

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