ツバメの巣の調査

5月10日からツバメの巣の調査が始まった
数日かけて調査した、私の担当は昨日調査を終えた
その間の移動距離は、なんと50Km近い
住宅街を縫うように見て回るのだから、想像がつかないほどの距離になる
調査の成果は、6月になってから評価グループが行うことになっている
昨年、30年前のデーターと比較するのが楽しみだ

ツバメはすでに子育てしているもの、これから巣作りするものと様々だ
子ツバメはにぎやかに餌を持ち帰る親を待つ
無事に巣立ってほしいと願うばかりだ

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あずみの開花 可憐なツルバラ

我が家では、5月になって一番遅く咲くバラが「あずみの」
小さくて可憐な花がたくさん咲く
ツルバラなのでこんもり咲く
狭かったバラばかり植えていたところから移植して2年目
大きく広がって花をつけたので、この場所が気に入ったようだ

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ゴイサギ

平家物語で登場するゴイサギ
正五位を与えられたとしてその名「五位サギ」と言われるようになった・・・らしい

とにかく、ゴイサギは夜行性だ
いつも眠っているような細い目は、夜には開いて丸くなるらしい
ゴイサギも、コロニーの一員として子育てをしている

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アマサギ

サギのコロニーには、アマサギがいた
今どきはその名の色に染まっている
所狭しと子育てしているので、間違えて隣の巣の近くへ降りるものがいる
そのたびに、大声上げて、追い払う
しばらく興奮が続き、頭の毛が逆立つ
一生懸命子育てしている

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ギンリョウソウ(ユウレイタケ)

5月の日光植物園に野鳥の鳴き声がこだまする
オオルリ、キビタキなどの声は美しい
植物を楽しみに来たのではなく、野鳥を探しに来たのだけれど、森の中に珍しいものを見つけた
それも、数多くあったのだ

色が無くて立つ姿はユウレイのよう
先ほどまでの霧に濡れて、怪しい姿なのだ
ギンリョウソウ(銀竜草)は、別名ユウレイソウ
よく見るとそのあだ名が理解できる

森の樹木と共生する菌類から栄養を得て生きているので、葉緑素などの色素がない
花の時期だけ地上に姿を現し、その後は黒く変色して姿が見えなくなる
まさしくユウレイそうなのだ

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赤い目と黄色のマスク チュウサギ

チュウサギは黄色のマスクの色が鮮やかになる
さらに目が赤く怪しい色になる
そんなカップルはラブラブだ
これから子育てが始まるか、その準備に入る

所狭しと集まったサギたち
このコロニーに、一番数が多いのはチュウサギだった
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レッドマスク コサギ

コサギが怪しい姿をしている
ペアリングの前から冠羽は伸び、鮮やかな赤いマスクになる
いまの時期はコサギ、チュウサギダイサギは、特徴的な色で一目でわかるのだ
この場所は大中小とゴイサギが子育てをしている
狭いところで少しもめごとはあるけれど、寄り添って子育てするので安心なのだろう
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群れで飛んでいるムナグロ

田んぼの上空を「ピ~」と鳴きながらムナグロが飛んで行った
降りたところまで行くと、40羽ほどがいた
強い風を避けるように、あぜ道の風下の水田に潜んでいた
恐る恐る風の中を田んぼまで歩くもの、あぜ道を歩くもの・・
それぞれの行動に出た
しばらく見ていても飽きない
旅の途中のシギたちは、5月末には姿を見なくなる
いまが、彼らと楽しむ時だ
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冬のように寒い戦場ヶ原の鳥

寒い5月だ
戦場ヶ原には8日の火曜日に行った
まるで冬に逆戻りしたかのようだったが、霧がはれて2時間近く歩くことができた
鳥のさえずりは少なかった
最もよく出てくれたのは、ノビタキだ
雄雌で遊んでいるかのように、草原から川に、川から草原に行き来していた
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続いてキビタキをよく見た
ホオアカやウグイスは川面に近いブッシュをうろついて、姿をなかなか見せない
見えても暗がりの中だった
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帰り道、アカゲラの後ろ姿と、フクロウを見た
どちらも、シャッターを切れたのは2~3度
良く写っていなかった
湯ノ湖のそばのホテルに宿泊
朝目が覚めると雪景色だった
0℃まで冷え込んだという
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ブルーフェイスのダイサギ

繁殖期の鳥は姿がかわる
飾り羽(冠羽)が長く伸びたり、色が派手になる
ダイサギのオスは、目からくちばしにかけて鮮やかなブルーになる
ブルーフェースのダイサギは、4月ころから見ることができる
美しいブルーについ見とれてします

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目が覚めると雪国

奥日光に撮影旅行した
火曜日は戦場ヶ原や光徳牧場で鳥を探して撮影した
日光市へ着くと、霧雨
植物園での散策や草花の撮影を楽しんで、奥日光へ向かうと群れるほどの霧の中だった
それが戦場ヶ原に着くと霧が晴れて、木道を1時間半ほど歩いて鳥を探した
キビタキ、ホオアカ、ウグイス、ノビタキ、アカゲラ、コガラ、フクロウなど多くの野鳥に出会った
湯元温泉に宿泊し、硫黄泉を楽しんで翌朝4時半に目を覚ますと、雪が降っていた
見渡す限り真っ白で、外気温は0度
3か月逆戻りして冬になってしまった

景色を見ただけで冷えた体を、温泉で温めた

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キョウジョシギもやってきた

キョウジョシギはムナグロの群れに交じっていた
群れの数ではムナグロよりはるかに少ない
ムナグロに紛れ込んで、保護を受けているような印象だ
少し派手ないでたちは、安全ではないのだろう
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