井頭公園のジョウビタキ

晩秋の井頭公園の景色は格別美しいと思う
水鳥が増えて、冬鳥の小鳥たちも増えた
いよいよ野鳥と楽しく出会う季節になった

公園内を歩くと、ジョウビタキのさえずりがよく聞こえる
道すがら左右の林で鳴いている

ジョウビタキは、オスは威厳のある銀色のヘルメット姿
両袖に紋の入った羽織を着ているようだ
メスは愛くるしい
大きな目が魅力だ

_D706895ジョウビタキ

_D706633ジョウビタキ

_D706639ジョウビタキ

_D706648ジョウビタキ

_D706898ジョウビタキ

_D706960ジョウビタキ

_D706964ジョウビタキ

冬の城ヶ島

_D706504.jpg

鳥の博物館友の会みて歩こう会は、城ヶ島に行きました
冬らしい天気で、風が強く感じた城ヶ島は、スイセンが」咲き始めて冬景色
足元の推薦を見ながら島をほぼ一周した
なんといっても島の西から見る富士山は、一番の絶景だった
ウミウの生息場所は小さな岬の断崖絶壁
岩場はフンで白くなっていた
やたらと多いのは、トビ
すぐ近くまで飛んでくる
その大きさに圧倒された
海の青さと空の高さ、富士の姿を見ながら島をハイキングすると、いつの間にか空腹になった
三崎港へ戻ってマグロ丼をかき込んだ
_D706318_201712122016334d5.jpg

_D706481.jpg

_D706433.jpg

_D706439.jpg

_D706562.jpg

_D706597.jpg

_D706617.jpg

_D706623.jpg

_D706579.jpg



ホームページ

1年前に入会したコーラスグループのホームページを作りました
記事の題材が少なく、簡単なお知らせホームページになりました
https://sbanno9.wixsite.com/choral-friends

コーラスグループに入ってから、大きな声をだして歌う爽快感を味わっています
指導の先生たちは、なかなか辛抱強く手感謝しています
毎週練習日が楽しみで、来週は小さなコンサートで歌います
学芸会気分で楽しくはしゃいでいます
コーラスは、中学以来のことで、ついてゆくまで大変でした
通学の時は担当教師に強制的に歌わせられて楽しいものでゃありませんでした
今は、とても楽しく歌っています
2017-12-08.jpg

miniconcert のコピー

H2.jpg

M1.jpg

M2.jpg

h1-2.jpg

我孫子市鳥の博物館では友の会展が始まりました

昨年は館内空調設備工事のため、友の会展は中止でした
今年は第13回友の会展が開催されました
メインテーマはツバメの巣を探そう
来年以降ツバメの巣調査を定着させようとの狙いから、メインテーマにしました
各同好会の展示は力作がそろいました
万葉集同好会は、近隣の万葉句碑を調査した展示、鳥凧は新しい試みのたこがたくさん、鳥絵は個々の実力がすごい!
デジカメは鳥と風景、珍しい鳥など趣があります
みて歩こう会は10周年200回の足跡とフェルトで作った鳥たちが並びました
フェルト手芸は通算4日かけて、作りました
指導者の下、初めてのフェルト手芸を頑張りますた
一味違う友の会展の準備ができて満足です
今年の大きなイベントはすべて終わり、ほっと一安心。

第13回友の会展ポスター SD

01_DSC6044.jpg

02_DSC6048.jpg

03_DSC6055.jpg

04_DSC6056.jpg

05_DSC6061.jpg

06_DSC6063.jpg

07_DSC6064.jpg

冠雪富士と山中湖


_DSC5684富士

富士山は冠雪した姿が美しい
様々な角度から富士を眺めるとその姿はとても多岐にわたって変化する
山中湖から見る富士山はとても近く見えて迫力がある
すそ野の草黄葉がまぶしい秋の冠雪した富士の姿が好きだ

_DSC5680富士_edited-1

山中湖で水鳥(ヒドリガモとカイツブリ)を見ていると、ふわふわ湖上を舞っているものがあった
動きが遅そうで意外と早く不規則な飛行コースだ
ファインダーの中で見えるかどうかわからないほど小さいその物体は、アサギマダラだった
もう南へは帰れないのだろう・・・

_D705980飛ぶもの

_D706068飛ぶもの

_D706074飛ぶもの

_D705980飛ぶもの

_D706157飛ぶもの

次に好きなのは、河口湖から見る姿
左右対称にすそ野を広げる富士の美しさが河口湖で見ることができる
雄大な姿が美しい
_D705801富士



ゴジュウカラ、ジョウビタキ


_D705725飛ぶもの

西湖の南の紅葉台から三湖台へ行く東海道自然歩道は、木々が多い茂って鳥たちがさえずる
カラの混群が来ると、ヤマガラやコゲラが一緒にやってくる
目についたのはゴジュウカラだ
たくさんやってきた
木の幹や枝を素早く動き回る
潜んでいた丸くなった虫を加えて、ご満悦だ
ジョウビタキもやってきた
雌雄でさえずっっていた

山道を歩くのと広大な風景を写すので、標準のズームレンズしかもっていなかった
とても残念
それでも近づいて写せたのはラッキーだった
でも手ぶれピンボケだ・・・

_D705701飛ぶもの

_D705724飛ぶもの

_D705820飛ぶもの

_D705858飛ぶもの

_D705819飛ぶもの

大イチョウ


_D706268西連寺
茨城県行方市、北浦と霞ヶ浦に挟まれたこの街に、西連寺というとても古いお寺がある
783年に開山したと伝えられるので、1200年以上の歴史がある
仁王門と相輪橖は国の重要文化財だ

_D706169西連寺

_D706242西連寺

_D706284西連寺

_D706281西連寺

西連寺の境内に、二本の大イチョウがあり天然記念物に指定されている
一説には樹齢1000年を超えるという
大きすぎて、1枚の写真には入りきれない
とてつもなく太い幹は、大きな祠がありそうな不思議な姿をしている
2本ともオスのイチョウだが、ゆったりと枝を広げる姿は見事!
黄色い大イチョウ二本の存在感に圧倒された

_D706180西連寺

_D706242西連寺

_D706185西連寺

_D706193西連寺

_D706175西連寺

_D706251西連寺

紅葉台、三湖台

_D705608三湖台紅葉台

紅葉台という名前が魅力的で、つい誘われてしまう
鳴沢村の東海道自然歩道の一部を歩く

駐車場から30分ほど紅葉台へ登る道すがら、紅葉の向こうに富士山が見える
歩く人は少なく、ほとんどの人はダートの道を車で展望台まで行く
紅葉台に到着すると360度の大パノラマをみせた
富士山と広大な青木ケ原樹海そして南アルプスの山々が冠雪した姿が見せた

紅葉台から20分ほど登ると三湖台に着く
西湖、本栖湖、精進湖と御坂山魂の山々が見渡せ、とても見晴らしがよい
もちろん富士山の素晴らしい姿を見せてくれる
_D705559三湖台紅葉台

_D705585三湖台紅葉台

_D705603三湖台紅葉台

_D705788三湖台紅葉台

_D705783三湖台紅葉台

_D705638三湖台紅葉台

_D705775三湖台紅葉台

_D705782三湖台紅葉台

_D705780三湖台紅葉台

松本城

松本城は初めて立ち寄った
安土桃山時代の平城が、現在に残った
中世戦国時代には、武田、上杉、小田、徳川とその戦力拠点の深志城を巡る争いが起きている
それにもかかわらず、小笠原氏の居城だった城は、領主を変えながら残った、奇跡の城の一つだ

城を写すのは難しい
特に松本城は水の上に天守閣が浮かぶだけの構図だ
でも、とても美しい城だった

_D705389松本

_D705401松本

_D705380松本

_D705403松本

_D705405松本

_D705408松本

高原の朝の鳥

11月13日の蓼科高原は、冬を迎えようとしていた
朝の気温は-1℃だった
先週のことだから今はもっと冷え込んでいて、今朝は-3℃、雪になったらしい

朝食前に近くをうろついた
夜聞こえた鹿野鳴き声は日の出とともに聞こえなくなった
まだ、陽が斜めに差す林では、戻ってきたばかりのツグミがたくさんいた
ぴょんぴょん落ち葉の上を飛び跳ねて、朝食に余念がない
大きな声で騒ぎ立てているのはカケス
数羽がけたたましいく通り過ぎて行った

日陰に霜柱が立って、晩秋の蓼科は間もなく冬を迎えようとしていた

_D705512飛ぶもの

_D705531飛ぶもの

_D705470飛ぶもの

_D705517飛ぶもの

紅葉とわさび田

久しぶりにブログを更新する
長ーい時間パソコンと付き合って、いろいろ続くイベントの準備をようやく終えた
4月からツバメの巣の調査の準備、6月の展示会の準備、それが終わるとツバメの巣の調査データーの整理とレポート
7月に入ると暇が少しできた
夏の北海道での生活を終えて9月は少し暇があった
10月から現在までは、JBFと鳥博友の会展の準備に時間がとられ、暇がなかった
さきほど、友の会展のすべてのデーターを作り終え、一息つけるようになった
これほど気苦労が多いのは、現役を退いてからなかった

久しぶりにブログを書くのは、1週間前の信州と富士山ろくの旅行の写真の整理を兼ねたものだ

今日は12日の大王わさび田訪問だ
初めて見るわさび田の水の美しさに感動した
これほどの水の美しさは、記憶にない
子供のころ見た雪解け水の小川がそれに近いだろうか?
水の色ともう終わりを迎えた紅葉とが印象的だった
安曇野へ来た一つの目的は、雪をかぶった北アルプスの山並みだったが、そこだけ雲の中だった

わさびだ

_D705289わさびだ

_D705174わさびだ

_D705166わさびだ

_D705214わさびだ

_D705301わさびだ

鳥のような花

こんな花が咲いた
もらわれてきて、4年近くなるだろうか?
草丈1.2mほどの大きな植物は、小さめの鉢に入ってやってきた
寒くなると室内に置くのだから、ある意味邪魔者に近い
しかし、一年に一つ不思議な花が咲く
それが昨冬は二つ目の花芽が付いた・・・が、咲ききれなかった
今回は二つの花が同時に咲いた
しかも例年より早く咲いた
そしてなんと三つ目の花芽が付いている
南の島の鳥のように見える不思議な花
三羽目はどうなるのだろう
_DSC5623花鳥